コンサルnote大全

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アンケートの2つの意図と1つの裏意図

アンケートの2つの意図と1つの裏意図

あるテーマで記事を書きたかったので、Twitterで下記のようなアンケートを取りました。 この記事が公開される頃には、アンケートの最終結果は出ているかなと思いますが、アンケートに答えていただいた方は、結果は予想通りだったでしょうか? 結果も含め、実はこのアンケートの目的にはいくつか意図がありまして。 自分の鏡 まず1つ目は、純粋に僕のフォロワーさんやそのフォロワーさんとつながっている人たちがどのような価値観を持っているかを知るため。 言ってしまえば、この結果は自分の

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今週末は夫婦で〇〇してください

今週末は夫婦で〇〇してください

僕やビジネスパートナー、長い付き合いになるクライアントが、常日頃からやっている簡易的なブレインダンプ式事業計画の立て方がありまして。 事業計画だからといって、1年に一度しか立てないわけではなく、人生やビジネスにおける状況や環境、数字の変化によって、1年に二度も三度も立て直すことはよくあります。 で、最近良いなと思ったのがこれを「夫婦でやる」ことです。 もちろん、会社としてはもっときっちりした事業計画を立てるんですが、それとは別に、もっとラフに仕事とプライベートと混ぜてや

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良いブログの書き方

良いブログの書き方

世の中には良いブログは腐る程あるので、僕のブログやnoteなんて大したことありません。 ただ、伝えたい人に伝わり、刺したい人に刺さり、行動を起こしてもらったり、少なくともその人たちにとっては良いブログなのかなと。 小賢しい心理掌握テクニックやマインドコントロール、コピーライティングテクニックを駆使して文章に詰め込むことなく、仕事の依頼もいただいているわけですし。 で、手前味噌ですが、「ターゲットとする特定の人にだけ刺さるような良いブログを書く」ができるのはなぜかというと

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あなたの知らない集客の世界

あなたの知らない集客の世界

売上 = 客数 × 客単価 こんなシンプルな公式があるのに、なぜどんどん売上をあげられる人とずーっと困っている人がいるんでしょうね。 そこそこのお客さんに知ってもらって、利益の出る価格を設定して、継続的に活動していれば食っていくのに困らないのに。 謎ですね。 まぁ、上記のように困っている人がいるから、我々コンサルタントの存在意義があるわけなんですが。 じゃぁ、コンサルタントの役割は何なのかというと、当然、問題発見と問題解決なわけですが、ただし、困っている人が一人では

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有料noteに書いてはいけない3つのこと

有料noteに書いてはいけない3つのこと

コンサルタントや情報発信ビジネスをしている人間にとって、「有料メルマガ」はフロントエンド商品として最適です。 いや、正確には「最適でした」ですね。 というのも、今はnoteというプラットフォームがあるので、もはや有料メルマガなんて大きなメリットは無いよねと。 だって、メルマガって読みにくいし、ちょっと言葉のチョイスをミスったら迷惑メールフォルダに入っちゃいますし、そもそもコンテンツとしてのリッチ感に欠けるじゃないですか。 noteであればコンテンツのプラットフォーム(

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BO、ROよりもOP

BO、ROよりもOP

コンサルをしている中でとても心配なのが、ほとんどの人が「今取り組んでいるビジネスがまだまだ続く」と思い込んでいること。 いや、続かないですよ。 よく言われるAIの代等や、あらゆる転換サイクルが早い時代背景もありますが、そもそも今必要とされているビジネスが必要とされなくなっていくことなんていくらでも起こりうるわけです。 明日から急に無くなるなんてことはあまりないかもしれませんが、徐々に斜陽になっていっている業界やビジネスはいくらでもあるわけで。 ただ、「無くなる」という

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失敗するコツ

失敗するコツ

コンサルをしている中で、クライアントの新規事業を選定する際のポイントとして「失敗のしやすさ」というものがあります。 で、この「失敗のしやすさ」というのは、失敗する可能性が高いからダメだということではなく、何度も失敗しても許されるビジネスかどうかということです。 ビジネスを始めて上手くいっていない間は「あ〜、やっぱりそんな甘くはないか〜」と思いがちですよね。 しかし、そもそも失敗し続けることの方が難しんですよ、ビジネスは。 例えば、あなたがダーツの初心者だったとして「真

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マーケター × ストーカー

マーケター × ストーカー

僕はサラリーマンコンサルタントから起業したわけですが、起業した時のビジネスは「コンサルティング事業」ではなくコンサルタントとクライアントのマッチングサービスでした。 なぜかと言うと、コンサルビジネスの市場のピークはとっくに過ぎていると確信していたからです。 今さらコンサル業をやっても旨味もないし、そもそもコンサルタント自体が胡散臭いと思われているし信用されていないわけなので、だったら元コンサルタントとして、仕事探しに苦労しているコンサルタントと信用できるコンサルタントを探

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断らない悪魔

断らない悪魔

コンサルタントの中には、助けを求められると 「この人にはコンサルが必要なんだ!」 「何とかしてあげなければ!」 と、信じて疑わないコンサルタントは多いんですが、それはただの思い込みであったり、目的を見失っていたりする場合がほとんどです。 そう思いたいだけなんですよ。 自分は市場(世の中)から必要とされているんだと。 僕も最初はそうだったんですが、下手な正義感というのは、一見「人のため」に見えるんですが、実際は矢印が自分の方を向いているので、依頼者の問題の傷口を広げま

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