コンサルnote大全

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子育てとマーケティング

子育てとマーケティング

コンサルしてると論理的に子育てをしてるように思われがちなんですが、割と放任主義でやっていて、妻の方がカッチリしている感じです。 親が二人ともカッチリしてたらしんどいですしね。 どちらかというと、大事にしているのはロジックバリバリのコンサル思考より、マーケティング思考、発想ですかね。 論理的な思考法は、後から勉強しても身につけやすいですし。 思考の基盤となるフレームワークもたくさんありますしね。 でもマーケティング思考は、できるだけそういった考え方をする機会や環境を与

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セールスレターを書くことで見えてくるもの

セールスレターを書くことで見えてくるもの

セールスレターの書き方について質問されることがあるんですが、よく「あんなに長くガッツリ書けない」みたいなことを言われるんですね。 ジャンルやカテゴリーにもよるんですが、長ったらしいのはビジネス系の情報商材のレターくらいで、ものによってはA4用紙1枚くらいでも伝えるべきことが伝えられていれば問題ありません。 ただ、セールスレターを書くこと自体が緻密なリサーチになるので、まずはガッツリ書いて、引き算していくという流れがベストです。 今回は、セールスレターの流れと概要を書いて

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モチベーションは「上下」ではなく「有無」で管理する

モチベーションは「上下」ではなく「有無」で管理する

僕が主宰するソロ・マーケティング部(オンラインサロン)でこんな質問がありまして。 モチベーションの維持が難しい時があるのですが、ハットリさんはビジネスや収入が軌道に乗るまでのモチベーションの保ち方で何か工夫された事などはありますか? わかりやすいように多少は編集していますが、要はモチベーションの話。 個人ビジネスの場合、モチベーションのMAXはだいたい一番最初で、あとは下がっていくだけで、一度落ちたモチベーションを戻すのはなかなか難しいんですね。 もちろん、必ず絶対そ

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社長、自分自身を商品化しましょう

社長、自分自身を商品化しましょう

僕はコンサルタントとして事業の悩みを抱える社長に、だいたい2つ以上の施策を同時進行で進めていきます。 その2つというのは、 ・事業の改善 ・社長自身の商品化 で、事業の改善というのはもちろん現在行なっているビジネスの問題点を洗い出し、課題を設定して改善していくと。 明らかに良い商品やサービスがあってニーズもある場合は、マーケティングを見直しますし、逆に市場にニーズが無い場合は、撤退を視野に入れて進めるすることもあります。 で、良い商品やサービスが存在している場合の「

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優しい手紙

優しい手紙

お察しの通り、マーケティングの手紙と言えばセールスレターのことなわけですが、セールスレターのセオリーに関してはこの回で書いた通りで。 で、ここからいかに引き算をしていくかが大事で。 ただ、簡略化してスッキリさせれば良いのかと言うとそういうわけではなく、簡略化する上での肝もあるので、その部分もしっかり押さえておいていただければなと。 結論から言うと、「ブログのとある1記事のようにサラッと読んでもらえるかどうか」です。 いかに身構えずに読んでもらえるかということですね。

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セルフコンサル術⑥:他人と比較する環境をつくる

セルフコンサル術⑥:他人と比較する環境をつくる

人と比べることって良しとされない風潮がありますよね。 ナンバーワンよりオンリーワン、ありのままで、あなたらしく、やりたいことをやれ、少なことをして生きてく...などなど。 まぁ、何にも制約されずにアクションするわけなので、ある意味可能性は広がるとも言えます。 プライベートや趣味なら大賛成です。 ただ、ビジネスにおいてこの考え方というのは向き不向きがあって、ありのままで爆走して成果にたどり着くには資質が必要なんですよ。 その資質は何かというと「集中力」です。 ぶっち

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フォロワーがいればリストはいらないのか?

フォロワーがいればリストはいらないのか?

最近よく質問される内容で「Twitterのフォロワーがいればリストいらなくないですか?」というものがあるんですが、これは正解でもあり間違いでもあるんですね。 確かに、リストが無くても一定数のフォロワーがいれば同じようなことができてしまいます。 正しくターゲッティングされていて、反応が見込めるフォロワーが集まっていれば、「セミナーをします」と言えば参加者が集まりますし、コンテンツを販売すれば売れますし、コンサルを募集すれば申し込みがあります。 しかも、マネタイズまでの流れ

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目標は全て「3」で設定すると上手くいく

目標は全て「3」で設定すると上手くいく

質問でよく聞かれるのが目標設定についてなんですが、これはビジネス初心者だけではなく経営者からも聞かれます。 感覚的にゴリゴリ成果を出してきた人ほど新しい目標を掲げて取り組むことに億劫になったりするものなので、「これが基本です」という大枠の話をするだけでもけっこう喜ばれるんですよね。 あまり具体的にせず「大枠」という抽象度の高い話をするんですが、それにも理由があって。 今の時代は流れが早いので、あまり長期で細かく目標設定をしても、フットワークが重くなるだけなんですね。

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