コンサルnote大全

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プレイヤーから指導者になる最短ルート

先日、メインブログの方で書いたこの記事で、経営者はみんなコンサルタントであり、商売人はみんなマーケターであるべきだという話をしました。 で、これは「気持ち的そうなりましょう」という話ではなく、実際にそうなりましょう、つまり名乗ってしまいましょうということです。 いきなり肩書きをつけることに抵抗があるなら、「〇〇のコンサルをしています」とか「〇〇のマーケティングが得意です」とかでも良いので、人に伝わるようにちゃんとアピールすべきなんですね。 プロフィールにしっかり書いてし

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ブログを毎日書くことに意味は無い

マーケティングやブランディングの手段としてブログを開設すること、あるいはホームページにブログを蓄積していくことを推奨することが多いんですが、見事に2パターンに分かれます。 継続できる人 継続できない人 という当たり前の話ですが、「発信スタイル」の切り口から語っている人があまりいないので、今回はこの点についてお伝えしていこうかなと。 センスとか経験、実績とは無縁の話なので、初心者からベテランの人までぜひ読んでみてください。 人が環境をつくり、環境が人をつくると言います

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正しい「かけ算ブランディング」のやり方

Twitterには「A × B」といった肩書きを掲げて手っ取り早く求心する、いわゆるかけ算ブランディングが蔓延しています。 これは藤原和博さんやキンコン西野くんが言っていた、3つの分野で1/100のポジショニングをし、「1/100×1/100×1/100」で1/100万のレアキャラになろうという話が流行ったからですね。 ただ、1/100というのは「それって誰が決める?」という非常に抽象度の高い話でもあるので、それゆえにその部分がゴッソリと抜け落ちて、ただの錯覚資産ブランデ

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正しく「畳み掛けて仕留める」ために

昔から格闘技はよく見るんですが、最近は「勢いやパワー」から「分析や戦略」に重きを置く戦いに移行してきているなというのを感じます。 ストリートファイトではなくあくまでスポーツなので、当たり前といえば当たり前なんですが。 先日の朝倉海選手の勝利なんてまさに戦略勝ちで。 もちろん、戦略の効果は強靭なメンタルやフィジカルの上に成り立つものなのだとは思いますが、実績や経験が少なくても分析や戦略はそれを凌駕できる可能性があるなと。 試合前の話と試合後の話を聞くと面白いですよ。

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明日Twitterが無くなったなら

なんか「やさしさに包まれたなら」みたいなタイトルになってしまいましたが、特に狙ってはいません。 やさしい話でもありません。 先日あった「年収800未満、フォロワー1000人未満は二流」的な話ですが、これに関しては僕も自分なりの見解を書きました。 書いた後もいろいろ考えていたんですが、一流のビジネスパーソンというのは、明日Twitterが無くなっても右往左往せずにビジネスを継続できる人なんじゃないかなという結論に至りました。 完全に個人的な定義ですが。 ということで、

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弱者のポジショントーク戦略

今回は少しコラムっぽくなりますが、わりと多くの人が見過ごしている点であり、自分の軸を持つために大事なことだと思うので、呪縛からの解放&ブランディング&コンセプトメイクに役立てていただければ。 Twitterでも少し話したんですが、それの深掘りと「じゃぁ、僕たちはどんなポジショントークをするべきか」という対策ですね。 有名人とかインフルエンサーのポジショントークって、最近さらに加速してるじゃないですか。 ちょうど平成から令和に変わったこともあって、「これからの時代はこうな

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物理的に稼げる気がしない場合

ビジネスを数年以上走らせている人であれば、売上目標を立て、内訳を明確化し、そこから逆算して「今日から実践できる」レベルまでアクションプランをブレイクダウンしていくのは当たり前にやっています。 ただ、スタート段階では逆算思考を持って行動している人は少なく、行き当たりばったりになりがちです。 実際、「いつまでにいくら稼ぎたいんですか?」と聞くと、「1年以内に月収100万円です」とは言うものの、「ちなみに、その内訳ってどんな感じですか?」「どんな商品を何円で何個売って100万円

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セミナーフェスで心を裸にできたなら

Twitter(@FACTDEAL)で僕に絡んでくれている人であれば、僕が音楽好きだということを知っていただいているかもしれません。 若い時は音楽の学校にいって真剣に勉強していましたし、バンドを組み、曲も作り、かなりアクティブ音楽活動をしていたので、音楽に対する思い入れはけっこう強い方だと思います。 ジャンルも一切問いませんしね。 そんな経歴もあってか、毎月のように誰かのライブに言っていますし、毎年夏になると何本かフェスに参加して楽しんでます。 祭りとしての空気を楽し

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お金に困らない専門性とキャラクターのバランス

元リクルートの藤原和博さんが提唱されている「自分を100万分の1のレアカード化させよ」っている話あるじゃないですか。 3つの分野それぞれで100分の1になることで、「100分の1 × 100分の1 × 100分の1 = 100万分の1」で100万分の1のレアキャラになれると。 この本にもガッツリ書いてありますよね。 キングコングの西野さんが言い回っているので、そっちから知ったという人も多いんじゃないですかね。 で、この話を知って、3つのジャンルでそれぞれ100分の1に

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