コンサルnote大全

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ツルハシビジネスよりも大事なこと

ツルハシビジネスよりも大事なこと

11月がスタートしましたね。 あと2ヶ月で今年も終わりますが、逆にまだ2ヶ月もあるのでイロイロとできるんじゃないですかね。 という話をすると、ツルハシビジネスのようないわゆる「短期でドカンと稼げる案件」を探し出す人がいるんですが、いそんなノリでは上手くいかないのでやめておいた方が良いです。 今月のコンサルnote一発目はツルハシビジネスよりも大事なこと、「最近〇〇していますか?」という話をします。 トレンドとツルハシはセット

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【永久保存版】コンテンツメイクの教科書(ver.2021)

【永久保存版】コンテンツメイクの教科書(ver.2021)

こんにちは、ハットリシンヤ(@FACTDEAL)です。 オンラインサロンで配信していたマーケティング系のコンテンツを改変し、再構築したら、なかなか濃厚なコンテンツができあがりました。 ボリュームを押したいわけではないので、文字数でマウントするつもりはさらさら無いんですが、余すことなく情報やノウハウを盛り込んでいったら、気がついたら10万字以上のボリュームになっていました。 内容的にはまだまだ書けるんですが、カリキュラムがあまり広範囲になってしまっても消化できなくなるので

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『MY MEDIA』の作り方と導線の意味を完全公開します

『MY MEDIA』の作り方と導線の意味を完全公開します

早いもので11月も最後のコンサルnoteになりました。 今月も読んでいただいてありがとうございます。 月刊コンサルnoteは週2回配信なので、月に8〜10記事ほど配信されることになるわけですが、全てがあなたにとって役に立つとは思っていません。 人それぞれ抱えている問題や遂行すべき課題は違いますし、それによって必要な情報やノウハウも変わるので、その時々で必要なものをチョイスして実践するというのがベストです。 というか、それがノウハウコレクターにならないコツですね。 そ

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最強タッグ山本“KID”徳郁とダルビッシュ有による神マーケティング

最強タッグ山本“KID”徳郁とダルビッシュ有による神マーケティング

今回のテーマはこれしかないなと。 マーケティングとは本来こうあるべきだよなということを、KIDとダルビッシュにまざまざと見せつけられました。 あ、敬称は略しますが2人とも尊敬しているのであしからず。 いちファンとしては「〜さん」とか「〜氏」よりも「KID」「ダルビッシュ」の方が愛着があるのです。 YouTubeの秀逸なエンディング Twitterをやっている人であれば、最近のダルビッシュのツイートやYouTubeが大注目されていたことはご存知かと思います。 ダルビ

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時間の確保や集中力よりも大事な「自分の2つ性格」の理解

時間の確保や集中力よりも大事な「自分の2つ性格」の理解

ビジネスに取り組むには時間の確保が必要です。 特に副業の場合ですと、サラリーマン生活の合間を塗縫って時間を確保し、そのわずかな時間を使ってビジネスに取り組まなければなりません。 ただ、ビジネスに取り組む時間がわずかしか無いからといって、さっさと脱サラして自分のビジネスだけに取り組むようにすれば良いのかというと、実はそんな単純な話ではないんですね。 という話をすると「あぁ、集中力が無いとダメだよね」という意見が出てくるんですが、確かにそれもあります。 が、実はもっと大事

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フローメディアとストックメディア

フローメディアとストックメディア

このツイートを見て、情報発信に関するテクニックのヒントが詰まっていることに気づいた人はどのくらいいるでしょうか? 普段、情報発信をしている人は、「あ!」と思った人も多いと思いますし、今まで無意識にやってきた人は「そうそう、そういうことなんだよな」と納得した人も多いはずです。 そうですね...「メディア別でフロー情報とストック情報分けてみる」と言うと何となくイメージ湧きますかね? 上記の深津さんのツイートの内容は、あくまで情報を受け取る側の話ですが、僕のnoteを読んでく

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クリエイター向け「note“裏”集客」のススメ

クリエイター向け「note“裏”集客」のススメ

僕はコンサルタントでありマーケターでもありますが、クリエイターかと言われるとまた違います。 クリエイターの概念にもよるんですが、「創造的な仕事をしている人」という基本的な意味があるように、クリエイターは何かしらカタチのあるものを生み出しているというイメージがあります。 よく聞く「映像クリエイター」とかが近いニュアンスですかね。 あと、漫画や小説などの著作物を提供する人、映像や写真、イラストなどの制作物を提供する人とか。 まぁ、マーケティングには企画も含まれてくるので、

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この時代に「人を動かす禁断の心理テクニック」的なものは嫌われる要素でしかありません

この時代に「人を動かす禁断の心理テクニック」的なものは嫌われる要素でしかありません

なぜか「人を動かす禁断の心理テクニック」みたいな本やnoteが、世間一般的にずっと売れ続けているわけですが、その理由としては「そんなものをいくら読んでも人を動かすようになれないから」に尽きます。 その本質に気づかず「この本を読めば今度こそ...」と青い鳥を探し求め続ける人がいなくならないからです。 ダイエット法で「好きなものを食べながら痩せられる!」「運動せずに痩ましょう!」みたいな“ぬるい”コンセプトが売れ続けるのと同じですね。 人間は基本的に「楽して得したい」生きも

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あなたはアーティストタイプか?プロデューサータイプか?

あなたはアーティストタイプか?プロデューサータイプか?

先日リリースした『コンテンツメイクの教科書』ですが、マニアックな内容のわりにジワジワ売れています。 必要としていただいてありがとうございます。 で、けっこうなボリュームにもかかわらず、読んで実践していただいてありがとうございます。 この冒頭で「HOW(どのように売るか)」の前に「WHAT(何を売るか)」ですよという話をしているわけですが、まさに「やっぱそこだよね」という人が買ってくれているのかなと。 そもそも売れないものをあの手この手で売ろうとするよりも、刺さるコンセ

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noteのボリュームと価格のジレンマ

noteのボリュームと価格のジレンマ

情報コンテンツを売る取っ掛かりとして、noteを活用する人は後を絶たないわけですが、コンテンツ制作を進めていく上でだいたい2つのハードルを超えられずに終わるパターンが多いです。 noteでコンテンツ販売を始める人の、わりと共通の悩みだったりするので、今回はここを解説しようかなと。 まぁシンプルな話なので、特に疑念を持つことなく腑に落ちると思います。 情報コンテンツ全般の話になると戦略は変わってくるので、今回は「noteで有料コンテンツを販売する」ということに話を絞ります

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