コンサルnote大全

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強みはデザインするもの

強みはデザインするもの

よく「強みを発掘します」みたいなのあるじゃないですか。 昔からそういうコンサルタントとかもいると思うんですが、強みは発掘されるものではなく作るものなんですよね。 強みというのは狙ってデザインするものです。 なんか「特技」とかと「経験」とかと混同している人が多いんですが、それはあくまでリソースであって強みではありません。 「その経験が強みです」 「その特技は凄い強みですね」 みたいなことを言う人がいますが、違うんです。 例えば「脱サラして島に移住し、そこで育てたこだ

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スクリーニングの目的

スクリーニングの目的

最近よく質問されるスクリーニングの考え方について。 Twitterでもメルマガ(LINE)でもそうなんですが、フォローを解除(ブロック)されたり登録解除されることを恐れたりヘコんだりしがちです。 が、それは全くの杞憂で。 マーケティングの本質は、いかに見込み客と価値観の共有を図り、価値観の合わない属性を排除するかにあります。 なので、有益な情報を発信できていて、同時に価値観を明確に打ち出すことができているのであれば、解除者が出るのは成功ですし、むしろ正しい反応が来てい

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SNS依存がもたらす2つの弊害

SNS依存がもたらす2つの弊害

集客の手段がSNSしかない人は、どうしても「強い言葉」「振り切った発信」に頼ってしまいがちなんですよね。 というか、そうせざるを得ないという実情もあります。 なぜなら、SNSだけで集客しようと思った場合、あくまでフローメディアなので刹那的な集客を続けるしかなくて、そうなると発信の切り口や存在そのものが「飽きられたら終わり」だからです。 飽きられないため、つまり目立ち続けるためには発信にエッジを効かせなければならないわけですが、例えばTwitterでそれをしようと思うと1

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マーケティングとストーリーの関係

マーケティングとストーリーの関係

マーケティングのシナリオを考える際にストーリーの話がよく出てくるんですが、なぜストーリーを活用すると良いのかというと、一貫性を持って商品説明がしやすく(書きやすく)なるからです。 また、人はストーリー仕立てにして話をされると、その内容に集中でき理解も深まるという習性があるので、ストーリーテリングを用いたマーケティングは効果的です。 で、そもそも商品説明というのは、自分自身や自分の商品の強みを伝える行為で、対象者の役に立つ商品である、今すぐ手に入れるべき商品であることを説明

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「風の時代」の最重要セルフマネジメント

「風の時代」の最重要セルフマネジメント

時代は「土の時代」から「風の時代」に変わりました。 このタイミングで、巷で「もっとも神に近い人間」だとささやかれている、藤井“風”というアーティストが現れたのは偶然なのかはたまた。 23歳という若さでこの死生観を歌えるのはスゴイですよね... と、ややスピった感じで話始めましたが、僕自身そういった能力は全くないどころか、むしろ否定派です。 ただ、何かしら見えない力(WiFiとか)がこの世には存在しているとは思っているので、そういった類の話は好きですし、子どもの頃からU

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企画がスベったら確認すべき5つのこと

企画がスベったら確認すべき5つのこと

何か企画を売ったり、新い商品やサービスをリリースした際に「スベる」という現象が起こりますし、ビジネスをしている人であれば誰もが経験していることかなと。 これはどれだけリサーチをしても起こりえます。 個人ビジネスだろうが立派なマーケティング部署がある大企業だろうが。 理由はシンプルなんですが、盲目的になりがちな部分なんですね。 シンプルであり基礎的な要素であるからこそ盲目的になりがちなので、これからビジネスをしようと思っている人も参考にしていただければ。 さっそく結論

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凡人のメディア戦略

凡人のメディア戦略

最近はさまざまなメディアやツールがどんどん出現し、しかもどれも中毒性のある魅力的なサービスがゆえに、その沼にハマる人も多いですよね。 そして、それらに振り回され、本来自分のやるべきことを見失ってしまっている人が多いように感じます。 まずはブログだよね! 時代はYouTubeでしょう! 自分にはnoteが向いてるかも! Twitterで人生を変える! がんばるべきはInstagram! Clubhouseで一旗上げよう! といった感じで、すべてが中途半端になってしまってい

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