他と一線を画すブログ論

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マーケティング系情報発信のコツ

マーケティング系情報発信のコツ

マーケティング系の情報発信をするにも「マーケティングとは」がわかってないと発信もできないと思うので、最初にマーケティングについての基本のきを話そうと思います。 そこを押さえてさえもらえれば「コツ」もスッと入ってくると思うので、前半はマーケティングについて、そして後半はマーケティング系やビジネス系の発信をしたい人にコツをお伝えします。 もちろん、このマーケティング論は僕独自のものなので、模倣してもらう必要もありません。 が、仮決めでも良いので、自分なりの「マーケティングと

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情報発信の「質と量の両立」ができない人へ

情報発信の「質と量の両立」ができない人へ

けっこう質問をいただくのが「濃い情報発信を継続するするコツとかありますか?」というものなんですが、これについては僕が実際に実践しているコツがいくつかあるんですね。 しかも、ブログが誰にも読まれていなかった起業当時からやっていることなので「それ、あなただからできるんでしょ」という内容ではありません。 おそらく誰も書いていない内容だと思うので、今まで学んだ方法でイマイチ上手くいっていないという人は参考になると思います。 今僕が発信しているメディアは下記の5つなんですが、ガム

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情報発信中毒になるコツ

情報発信中毒になるコツ

今年もあと1ヶ月で終ろうとしていますが、今月も『月刊コンサルnote』を定期購読していただき本当にありがとうございます。 ずっと読んでくれている人も、最近読み始めてくれた人も、「書き続ける活力」をいただいているので本当に感謝しています。 この『月刊コンサルnote』は、2017年の4月からスタートしまして、2年半以上毎週月曜日と金曜日の朝9時に配信しているわけですが、スタートした月の売上はこれくらいでした。 値段は今と変わらず、定期購読者12人からスタートしたわけです。

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ブログを毎日書くことに意味は無い

ブログを毎日書くことに意味は無い

マーケティングやブランディングの手段としてブログを開設すること、あるいはホームページにブログを蓄積していくことを推奨することが多いんですが、見事に2パターンに分かれます。 ・継続できる人 ・継続できない人 という当たり前の話ですが、「発信スタイル」の切り口から語っている人があまりいないので、今回はこの点についてお伝えしていこうかなと。 センスとか経験、実績とは無縁の話なので、初心者からベテランの人までぜひ読んでみてください。 人が環境をつくり、環境が人をつくると言いま

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ポジティブなタイトルの記事は読まれない

ポジティブなタイトルの記事は読まれない

集客というのは「求心力」と「露出」で、その手段としてブログが使われることが多いわけですが、じゃぁ、ブログに求心力を持たせるにはどうすれば良いのか。 ぶっちゃけ、今の時代を考えると露出は簡単です。 無料でアクセスを集められる媒体はいくらでもありますからね。 ただ、求心力に関しては、個人の資質やセンスに依存するところが大きく、必ずしもコツコツ努力すれば良いというものではないので、そこをカバーするためのテクニックは知っておくに越したことはありません。 もちろん、人の心を動か

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コンサルタントは実績づくりよりも情報発信に力を入れよう

コンサルタントは実績づくりよりも情報発信に力を入れよう

僕は、コンサルタントとして情報発信に力を入れているわけですが、意外とブログをガツガツ書いているコンサルタントって少ないんですよね。 アメブロから書き始めて、WordPress、noteと書いていっているわけですが、アカウントを削除したアメブロや放置しているアフィリエイトサイトも入れると3000記事くらいは書いてますかね。 もちろん、このnoteも含め今もコツコツ書き続けています。 まぁ、1記事書いても30〜40分、3000記事トータルでも2000時間なので、ブロガーやア

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日本人に刺さりやすいブログ記事

日本人に刺さりやすいブログ記事

刺すとか刺さないとかのツイートを見かけまして、なんか物騒だなと思っていたんですが、言葉の話だったようで。 ただ、読者やフォロワーに対して「刺せ」という表現はどうかなと。 まぁ、それは置いといて。 そもそも「刺さる言葉」とか「刺さる記事」というのは何ぞやという話なんですが、言葉なのか文章なのかでけっこう変わってくるんですよね。 言葉だと、そのワード自体にインパクトがないといけなかったりするわけですが、文章の場合だと言葉も含まれますし、それ以外にもテーマや構成、言い回しと

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「ライバルの逆張り=ライバルと敵対」ではない

「ライバルの逆張り=ライバルと敵対」ではない

当たり前の話ですが、飲食店の集客は立地で決まります。 ・博多で大人気のラーメン屋 ・ダシにこだわったラーメン屋 ・行列が途切れないラーメン屋 ・弟子入り志願が集まるラーメン屋 ・芸能人も通うラーメン屋 ラーメン激戦区で、上記のような特徴のラーメン屋が並んでいたら、どの店を選ぶでしょうか? ぶっちゃけ、どれでも良いですよね。 どれも訴求が同じ(味自慢)なので、とりあえず目についた店か近くの店、あるいは直感的にピンときた店に入ると思います。 ただ、もしこの中に ・添加

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尖った発信をしたいけど炎上はしたくない人のためのマル秘テクニック

尖った発信をしたいけど炎上はしたくない人のためのマル秘テクニック

情報発信(ブログやTwitter)において、認知されるためには「批判されても良いから、思っていることをストレートにズバッと自分の意見をぶつけるべきだ」という意見があります。 もっと言うと「炎上を恐れてはいけない」と。 まぁ、これは確かにその通りで、情報発信を生業として食っていきたい人や、情報発信を集客のきっかけにしたい人にとっては大事なことです。 ただ、必ずしも賛否が巻き起こるようなことばかりを発信しなければならないかと言うと、そういうわけではなく。 ぶっちゃけ、尖る

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記事構成に個性を融合させる方法

記事構成に個性を融合させる方法

期間限定で無料公開したこちらの記事が好評でして。 具体的にどうすれば良いのかわからなかった人で、何かしら行動に移していただいたのであれば幸いだなと。 一方で、人間味やキャラクターを前面に押し出して記事を書こうとすると、とっちらかってしまって何を伝えたいのかよくわからなくなってしまうパターンもあるんですよね。 そうならないための工夫も必要で。 ということで、今回はその部分についてお伝えしていこうかなと思います。 コラムやオピニオン系の記事で個性を出すのは簡単ですが、ノ

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