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他と一線を画すブログ論

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過去のブログノウハウの投稿をまとめたものです。今後もブログノウハウの投稿はこちらにも追加していきます。
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記事一覧

情報発信の「質と量の両立」ができない人へ

けっこう質問をいただくのが「濃い情報発信を継続するするコツとかありますか?」というものなんですが、これについては僕が実際に実践しているコツがいくつかあるんですね。 しかも、ブログが誰にも読まれていなかった起業当時からやっていることなので「それ、あなただからできるんでしょ」という内容ではありません。 おそらく誰も書いていない内容だと思うので、今まで学んだ方法でイマイチ上手くいっていないという人は参考になると思います。 今僕が発信しているメディアは下記の5つなんですが、ガム

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ブログを毎日書くことに意味は無い

マーケティングやブランディングの手段としてブログを開設すること、あるいはホームページにブログを蓄積していくことを推奨することが多いんですが、見事に2パターンに分かれます。 継続できる人 継続できない人 という当たり前の話ですが、「発信スタイル」の切り口から語っている人があまりいないので、今回はこの点についてお伝えしていこうかなと。 センスとか経験、実績とは無縁の話なので、初心者からベテランの人までぜひ読んでみてください。 人が環境をつくり、環境が人をつくると言います

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ポジティブなタイトルの記事は読まれない

集客というのは「求心力」と「露出」で、その手段としてブログが使われることが多いわけですが、じゃぁ、ブログに求心力を持たせるにはどうすれば良いのか。 ぶっちゃけ、今の時代を考えると露出は簡単です。 無料でアクセスを集められる媒体はいくらでもありますからね。 ただ、求心力に関しては、個人の資質やセンスに依存するところが大きく、必ずしもコツコツ努力すれば良いというものではないので、そこをカバーするためのテクニックは知っておくに越したことはありません。 もちろん、人の心を動か

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コンサルタントは実績づくりよりも情報発信に力を入れよう

僕は、コンサルタントとして情報発信に力を入れているわけですが、意外とブログをガツガツ書いているコンサルタントって少ないんですよね。 アメブロから書き始めて、WordPress、noteと書いていっているわけですが、アカウントを削除したアメブロや放置しているアフィリエイトサイトも入れると3000記事くらいは書いてますかね。 もちろん、このnoteも含め今もコツコツ書き続けています。 まぁ、1記事書いても30〜40分、3000記事トータルでも2000時間なので、ブロガーやア

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日本人に刺さりやすいブログ記事

刺すとか刺さないとかのツイートを見かけまして、なんか物騒だなと思っていたんですが、言葉の話だったようで。 ただ、読者やフォロワーに対して「刺せ」という表現はどうかなと。 まぁ、それは置いといて。 そもそも「刺さる言葉」とか「刺さる記事」というのは何ぞやという話なんですが、言葉なのか文章なのかでけっこう変わってくるんですよね。 言葉だと、そのワード自体にインパクトがないといけなかったりするわけですが、文章の場合だと言葉も含まれますし、それ以外にもテーマや構成、言い回しと

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「ライバルの逆張り=ライバルと敵対」ではない

当たり前の話ですが、飲食店の集客は立地で決まります。 ・博多で大人気のラーメン屋 ・ダシにこだわったラーメン屋 ・行列が途切れないラーメン屋 ・弟子入り志願が集まるラーメン屋 ・芸能人も通うラーメン屋 ラーメン激戦区で、上記のような特徴のラーメン屋が並んでいたら、どの店を選ぶでしょうか? ぶっちゃけ、どれでも良いですよね。 どれも訴求が同じ(味自慢)なので、とりあえず目についた店か近くの店、あるいは直感的にピンときた店に入ると思います。 ただ、もしこの中に ・添加

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記事構成に個性を融合させる方法

期間限定で無料公開したこちらの記事が好評でして。 具体的にどうすれば良いのかわからなかった人で、何かしら行動に移していただいたのであれば幸いだなと。 一方で、人間味やキャラクターを前面に押し出して記事を書こうとすると、とっちらかってしまって何を伝えたいのかよくわからなくなってしまうパターンもあるんですよね。 そうならないための工夫も必要で。 ということで、今回はその部分についてお伝えしていこうかなと思います。 コラムやオピニオン系の記事で個性を出すのは簡単ですが、ノ

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ブログ初心者のための3つの挫折回避法

最近、ブランディングの話をよくしているわけですが、基本的にはインスタントなブランディングは後から綻びが出てくるので、“パワープレイ”でブランディングをすることは推奨しません。 それはこのレターの中でも書いた通りで。 ブランディングは有名になって「何を言っているか」ではなく「誰が言っているか」で客を納得させる「狩猟型」の施策だと考えている人も多いようですが、ブランディングは本来「農耕型」、つまり種を蒔いて育ててできあがる施策だということです。 それを1ヶ月やそこらで、下手

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悪どい商売をしている人間は「入口」と「出口」をどう考えているのか?

先日、お客さんとビジネスの「入口」と「出口」の話をしていたのですが、今まであまり考えたことがなかったということだったので、こちらでもシェアしておこうかなと。 わかりやすく言うと、 入口:記事のコンセプト 出口:販売する商品 で、アフィリエイターの人はこのあたりのことはジャンル選定の基本として綿密に考えているので、彼らのサイトを見ると非常に勉強になります。 アフィリエイトで言うと、 入口:サイト内で扱うネタ 出口:扱うアフィリ案件 ということになりますね。 例えば

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ブログの内容がショボくなってきた時に試すべき「ユルイ方法」と「キツイ方法」

コンサル業は常にアップデートしていくことが使命の1つでもあるので、情報発信を止めたら時点でもう終わりです。 ちょっと売れたらブログでの情報発信をやめてしまって、Twitterでチョロっとつぶやくくらいしかしなくなる人とかいるじゃないですか。 あと、トークショーとかセミナーしかしなくなる人とかね。 とはいえ、情報発信が滞る時ってありますよね。 パターンは人それぞれだと思うので、完全にネタが切れるという場合もあれば、ネタには困っていないけど内容がイマイチ納得できないという

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ブログかTwitterどっちに力を入れるべきか問題について

最近、というかけっこう前からこの質問はよくいただくんですが、何度も同じ内容を説明するのもイヤなので、さすがにそろそろまとめようかなと思います。 ただ、まぁ、時代の流れというか、僕の見解も多少は変わってきているので、その部分も楽しんでいただければ。 まず、ブログに力を入れるべきかTwitterに力を入れるべきかという問いに関しては前提条件を確認する必要があります。 ・すでにビジネスをしている ・これから起業をする の2つの前提条件があるわけですが、結論から言うと、前者で

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「喋りが下手な人のブログは読みにくい」は本当です。

最近はYoutubeに参入するブロガーが増えてきているようですが、実は僕も少し前まで400本ほどの動画をYoutubeで公開していました。 ほとんどがブログマーケティングのノウハウに関するものですが、如何せん動画はブログのようにリライトして簡単にアップデートデートできないので、全部クローズにしたんですね。 まだまだ使えるノウハウもあったんですが、ちょっと時代的にビミョーな内容になってきたので、一旦非公開にしてしまおうと。 気にせずそのまま放置して広告収入を取りに行っても

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情報発信を尖らせる脳コントロール法

情報発信の質と量に関して質問されることが多いです。 要は、「あんたのマーケティングの方法はわかったと。でもそのための情報発信の頻度や質を担保できないんだよ」というお悩み。 そう。そもそも根幹となる情報発信がままならないと。 いや〜、そこが僕のビジネスも再現性の低さなんでねぇ... そんなもん、コツコツやり続けて慣れるしかないよ、と言いたいところなんですが、それだと話は終わってしまうので、コツを3つほど、可能な限り具体的に種明かししてみようかなと。 もちろん、「インプ

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良いブログの書き方

世の中には良いブログは腐る程あるので、僕のブログやnoteなんて大したことありません。 ただ、伝えたい人に伝わり、刺したい人に刺さり、行動を起こしてもらったり、少なくともその人たちにとっては良いブログなのかなと。 小賢しい心理掌握テクニックやマインドコントロール、コピーライティングテクニックを駆使して文章に詰め込むことなく、仕事の依頼もいただいているわけですし。 で、手前味噌ですが、「ターゲットとする特定の人にだけ刺さるような良いブログを書く」ができるのはなぜかというと

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