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他と一線を画すブログ論

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過去のブログノウハウの投稿をまとめたものです。今後もブログノウハウの投稿はこちらにも追加していきます。
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記事一覧

ブログを毎日書くことに意味は無い

マーケティングやブランディングの手段としてブログを開設すること、あるいはホームページにブログを蓄積していくことを推奨することが多いんですが、見事に2パターンに分かれます。 継続できる人 継続できない人 という当たり前の話ですが、「発信スタイル」の切り口から語っている人があまりいないので、今回はこの点についてお伝えしていこうかなと。 センスとか経験、実績とは無縁の話なので、初心者からベテランの人までぜひ読んでみてください。 人が環境をつくり、環境が人をつくると言います

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ポジティブなタイトルの記事は読まれない

集客というのは「求心力」と「露出」で、その手段としてブログが使われることが多いわけですが、じゃぁ、ブログに求心力を持たせるにはどうすれば良いのか。 ぶっちゃけ、今の時代を考えると露出は簡単です。 無料でアクセスを集められる媒体はいくらでもありますからね。 ただ、求心力に関しては、個人の資質やセンスに依存するところが大きく、必ずしもコツコツ努力すれば良いというものではないので、そこをカバーするためのテクニックは知っておくに越したことはありません。 もちろん、人の心を動か

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コンサルタントは実績づくりよりも情報発信に力を入れよう

僕は、コンサルタントとして情報発信に力を入れているわけですが、意外とブログをガツガツ書いているコンサルタントって少ないんですよね。 アメブロから書き始めて、WordPress、noteと書いていっているわけですが、アカウントを削除したアメブロや放置しているアフィリエイトサイトも入れると3000記事くらいは書いてますかね。 もちろん、このnoteも含め今もコツコツ書き続けています。 まぁ、1記事書いても30〜40分、3000記事トータルでも2000時間なので、ブロガーやア

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「ライバルの逆張り=ライバルと敵対」ではない

当たり前の話ですが、飲食店の集客は立地で決まります。 ・博多で大人気のラーメン屋 ・ダシにこだわったラーメン屋 ・行列が途切れないラーメン屋 ・弟子入り志願が集まるラーメン屋 ・芸能人も通うラーメン屋 ラーメン激戦区で、上記のような特徴のラーメン屋が並んでいたら、どの店を選ぶでしょうか? ぶっちゃけ、どれでも良いですよね。 どれも訴求が同じ(味自慢)なので、とりあえず目についた店か近くの店、あるいは直感的にピンときた店に入ると思います。 ただ、もしこの中に ・添加

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ブログ初心者のための3つの挫折回避法

最近、ブランディングの話をよくしているわけですが、基本的にはインスタントなブランディングは後から綻びが出てくるので、“パワープレイ”でブランディングをすることは推奨しません。 それはこのレターの中でも書いた通りで。 ブランディングは有名になって「何を言っているか」ではなく「誰が言っているか」で客を納得させる「狩猟型」の施策だと考えている人も多いようですが、ブランディングは本来「農耕型」、つまり種を蒔いて育ててできあがる施策だということです。 それを1ヶ月やそこらで、下手

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悪どい商売をしている人間は「入口」と「出口」をどう考えているのか?

先日、お客さんとビジネスの「入口」と「出口」の話をしていたのですが、今まであまり考えたことがなかったということだったので、こちらでもシェアしておこうかなと。 わかりやすく言うと、 入口:記事のコンセプト 出口:販売する商品 で、アフィリエイターの人はこのあたりのことはジャンル選定の基本として綿密に考えているので、彼らのサイトを見ると非常に勉強になります。 アフィリエイトで言うと、 入口:サイト内で扱うネタ 出口:扱うアフィリ案件 ということになりますね。 例えば

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ブログの内容がショボくなってきた時に試すべき「ユルイ方法」と「キツイ方法」

コンサル業は常にアップデートしていくことが使命の1つでもあるので、情報発信を止めたら時点でもう終わりです。 ちょっと売れたらブログでの情報発信をやめてしまって、Twitterでチョロっとつぶやくくらいしかしなくなる人とかいるじゃないですか。 あと、トークショーとかセミナーしかしなくなる人とかね。 とはいえ、情報発信が滞る時ってありますよね。 パターンは人それぞれだと思うので、完全にネタが切れるという場合もあれば、ネタには困っていないけど内容がイマイチ納得できないという

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ブログかTwitterどっちに力を入れるべきか問題について

最近、というかけっこう前からこの質問はよくいただくんですが、何度も同じ内容を説明するのもイヤなので、さすがにそろそろまとめようかなと思います。 ただ、まぁ、時代の流れというか、僕の見解も多少は変わってきているので、その部分も楽しんでいただければ。 まず、ブログに力を入れるべきかTwitterに力を入れるべきかという問いに関しては前提条件を確認する必要があります。 ・すでにビジネスをしている ・これから起業をする の2つの前提条件があるわけですが、結論から言うと、前者で

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「喋りが下手な人のブログは読みにくい」は本当です。

最近はYoutubeに参入するブロガーが増えてきているようですが、実は僕も少し前まで400本ほどの動画をYoutubeで公開していました。 ほとんどがブログマーケティングのノウハウに関するものですが、如何せん動画はブログのようにリライトして簡単にアップデートデートできないので、全部クローズにしたんですね。 まだまだ使えるノウハウもあったんですが、ちょっと時代的にビミョーな内容になってきたので、一旦非公開にしてしまおうと。 気にせずそのまま放置して広告収入を取りに行っても

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情報発信を尖らせる脳コントロール法

情報発信の質と量に関して質問されることが多いです。 要は、「あんたのマーケティングの方法はわかったと。でもそのための情報発信の頻度や質を担保できないんだよ」というお悩み。 そう。そもそも根幹となる情報発信がままならないと。 いや〜、そこが僕のビジネスも再現性の低さなんでねぇ... そんなもん、コツコツやり続けて慣れるしかないよ、と言いたいところなんですが、それだと話は終わってしまうので、コツを3つほど、可能な限り具体的に種明かししてみようかなと。 もちろん、「インプ

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良いブログの書き方

世の中には良いブログは腐る程あるので、僕のブログやnoteなんて大したことありません。 ただ、伝えたい人に伝わり、刺したい人に刺さり、行動を起こしてもらったり、少なくともその人たちにとっては良いブログなのかなと。 小賢しい心理掌握テクニックやマインドコントロール、コピーライティングテクニックを駆使して文章に詰め込むことなく、仕事の依頼もいただいているわけですし。 で、手前味噌ですが、「ターゲットとする特定の人にだけ刺さるような良いブログを書く」ができるのはなぜかというと

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コンサルタントのブログはブロガーとは書き方がまるで違う

手前味噌で恐縮ですが、僕のブログを読んでくれている人にその理由を聞くと、だいたい「他のブログとは違うから」と言ってもらえます。 非常に嬉しいことではあるんですが、そもそも僕はブロガーでもアフィリエイターでもないので、ブログに対する考え方や書き方は彼らとは全く違う「コンサル流」があるわけでして。 もちろん、「コンサルタントはこう書かなければならない」というルールはないですし、複数のブログやメルマガなど合わせて3000記事以上は書いてきてたどり着いたブログの書き方とでも言いま

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ブログが続かなくなる5大挫折要因を知ってるかい?

ブログ挫折あるある言います。 まぁ、「あるある」とは言っても、これに気づく頃にはかなりモチベーションは下がっている状態で、つまり、末期にならないと気づかないことでもあるので、“挫折組”からしたら「あるある」ではないんですが。 で、ブログは必ずしも続けることが目的ではありません。 たった数十記事で、あとは定期的なメンテナンスだけででエグいPV叩き出しているブログやサイトもありますしね。 ただ、超基本だけでも押さえて続けていれば、たとえ趣味ブログであっても一定の成果は現れ

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ゴミ記事をダイヤモンド記事に変える方法

ビジネスのためにブログを書いていると、収益につながる記事というのはだいたい1〜2割程度です。 パレートの法則的に言うと、2割の記事が売上の8割を構成しているという話。 アフィリエイトでいくと収益ですが、コンサルタントの場合は「リスト獲得」や「問い合わせ」である場合も多いですかね。 「2割の記事が収益につながっているのはわかった。じゃぁ残りの8割のゴミ記事はどうすれば良いか?」 というのが今回の話。 SEO的に滞在時間を減らす記事は削除した方が良いのか、それとも形だけ

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