月刊コンサルnote

非喫煙ブランディングの仕組みと裏側

非喫煙ブランディングの仕組みと裏側

肉球(@mecchanikuniku )さんのこの記事が燃えているようでして。 まぁ、この件に関しては、言葉遣いやら何やらツッコミどころは多々ありますが、それも彼女が狙っているところだと思うので、あえてつっこまず。 彼女の普段の真っ当な口調での発信も知っているので、キャラクターやユーモアとして片付けてしまいます。 で、この話題とともに浮上してきたが、少し前(って言っても2年以上も前かな?)に星野リゾートが打ち出した、 「大変申し訳ございませんが、 星野リゾートグループ

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稼げていなくてもビジネス系のコンサルタントは成り立つのか?

稼げていなくてもビジネス系のコンサルタントは成り立つのか?

最近は「稼ぐ系」のビジネスコンサルタントが多いので、「コンサルタントは稼がせる人」というイメージがついているんではないですかね。 なおかつ、「月収●●万円稼げます!」とか言いながら、情報弱者からお金を巻き上げて自分の養分にしてるだけでしょ」という批判の声もよく聞くようになりました。 まぁ、実際にそういうコンサルタントが多いのは間違いないですし、「お金を稼ぐ方法を教える人」が結局のところ一番儲かるというのも事実です。 稼げないのに「稼げます」と言ってお金を取るのは、言うま

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コンサルタントは信用されなくなる時代へ

コンサルタントは信用されなくなる時代へ

今回の記事タイトルを見てどう思うかこそが、「コンサル脳」かどうかの大きな分かれ道になります。 「え、そうなの?じゃぁ、コンサルビジネスはやめといた方が良いよね」 と、脊髄反射的に思ってしまったのであれば、根本的な考え方を変えたほうが良いです。 そういう人は ・情報を精査、比較する ・逆転の発想をする といったことができない人なので、誰かが言っているうまそうな話に乗っかることでしかビジネスをできません。 当然、そういう人は大きく稼ぐことはできないですよね。 そうで

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コンサルタント(問題解決業)に向いていない人

コンサルタント(問題解決業)に向いていない人

マーケティングコンサルタントという仕事柄、「コンサルタントになりたいです」と言って相談に来てくれる人も一定数います。 が、残酷な話ですが、ほとんどの人が「ちょっと難しいな」という感じです。 絶対に無理なわけではないですが、かなり考え方を変えてもらわないと、コンサルタントどころか自分でビジネスをするのも難しいんじゃないかなと思う人がほとんどです。 で、難しいと思う人は、相談の際に必ずこう言います。 「コンサルタントになりたいんですが、何をすれば良いですか?」 当たり前

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コンサルタントは客観と主観を使いこなす

コンサルタントは客観と主観を使いこなす

コンサルタントというのは、別名、問題解決業、先生業、指導業なので、当然、「超客観的な視点」が求められます。 いつも言っているように、コインの裏表だけではなく、コインを横から見るということですね。 問題や課題に対して、企業や個人が持っているどのリソースを使い、どの解決策を遂行するべきか、お客さんの目線に立って考えた時、本当にそれで良いのかなど、客観論が重視されるわけです。 じゃぁ、コンサルタントとしての専門性や権威性を伝えるためのブログやSNSでもバリバリの客観論が必要な

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メルマガ記事の賢い使い回し方

メルマガ記事の賢い使い回し方

意外と知らない、一度配信したメルマガ記事の効率的な使い回しについて。 僕のメルマガが、なぜ、「ブログでは言えないことを発信していきます!」ではなく、「ブログの元となるプロトタイプを発信していきます」というコンセプトにしているのか、についての裏話も含みます。 なぜ、「ブログでは言えないことをメルマガで...」的なテッパンのコンセプトにしていないかということですね。 まぁ、今どき、そんな安易なコンセプトのメルマガは自分の首を締めるだけでなんですが。 普段から僕の発信を網羅

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コンサルタント「問い合わせ」の目的は他の業種とは異なる

コンサルタント「問い合わせ」の目的は他の業種とは異なる

一般的なビジネスの場合、機会獲得のために「問い合わせフォーム」を設置するわけですが、ことコンサルタントという業種になると活用目的が少し違ってきます。 まぁ、この概念は、コンサルタント以外でも汎用性はあるんですが、指導業ではない場合は、取扱に注意が必要です。 商品・サービス購入につながる生命線である「問い合わせ」で失敗しないためにもぜひ確認しておいてください。 2つの問い合わせ内容

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ブログを書く前にマガジンをつくろう

ブログを書く前にマガジンをつくろう

ありがたいことに、昨日リリースしたこのマガジンがかなり売れています。 【最新マガジン】コンサルタントのタイム・プロダクション術 当初は、売れなければボツにしようかなと思いつつも、僕の読者さんやお客さんであれば、今だからこそこの重要性に気づいてくれる人はいるはずだと思ってリリースしたら、思った以上に反応がありました。 想定以上に視点が鋭くて、自分を客観視できている人が多いんだなと感心しました(上から目線のようですみません)。 ということで、せっかくなのでマガジンの重要性

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