月刊コンサルnote

コンサルタントを雇った経験はお金に換えることができる

コンサルタントを雇った経験はお金に換えることができる

知識や経験をコンテンツ化してお金に換えるには、かなりの経験や専門性が必要だと思われがちですが実はそうとは限りません。 最も簡単な方法として、過去にコンサルタントを雇った経験を活かすという方法があります。 コンサルタントを雇うメリットとして ①問題解決やビジネスアイデア創出のため ②やらざるを得ない状況をつくるため ③あわよくばコンサルビジネスをするため といったものがありますが、①、②はなんとなくわかるものの、おそらく③はピンとこないですよね。 ①、②も大事なんです

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他人と比較すれば上手くいく

他人と比較すれば上手くいく

競争に負けた人にかけられる言葉として、あるいは挫折した自分にかける言葉として 「人と比べてもしょうがない」 「あなた(私)はあなた(私)で良いんだから」 といったことを聞きますが、まぁ状況によりますよね。 人と比較することで嫉妬してしまうことがわかっているのであれば、それはただの時間のムダでしかありません。 嫉妬が起爆剤となって何かしらのアクションに変わるのであれば良いですが、精神的に落ち込んでいる時は、比較は嫉妬を強化し上手くいっている人の足を引っ張るのが関の山です

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「喋りが下手な人のブログは読みにくい」は本当です。

「喋りが下手な人のブログは読みにくい」は本当です。

最近はYoutubeに参入するブロガーが増えてきているようですが、実は僕も少し前まで400本ほどの動画をYoutubeで公開していました。 ほとんどがブログマーケティングのノウハウに関するものですが、如何せん動画はブログのようにリライトして簡単にアップデートデートできないので、全部クローズにしたんですね。 まだまだ使えるノウハウもあったんですが、ちょっと時代的にビミョーな内容になってきたので、一旦非公開にしてしまおうと。 気にせずそのまま放置して広告収入を取りに行っても

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目的別7つの信用要素

目的別7つの信用要素

信用経済、評価経済における「信用」を貯めるにはどうすれば良いかの解答としては「約束を守る」ということに尽きます。 と言うと、「んなことは当たり前だろ」という人が大半だと思いますが、それは僕のnoteの読者さんだからであって、その当たり前のことができない大人はけっこう多いんですよね。 特にネットでやりとりをしているとモラトリアムな人はよく見るでしょう。 だからこそ、ちゃんと約束を守れるだけで信用が貯まっていくという側面もあるわけですが、かと言っていつまでもそんな次元の低い

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「この人に会いたい」と思わせるWEB交渉術

「この人に会いたい」と思わせるWEB交渉術

インターネット(特にSNS)の普及によって個人ビジネスにおいての営業活動はかなり楽になりましたよね。 テレアポをする必要もなければ飛び込み営業をする必要も無いですし、FAXDMを送る必要もありません。 クロージングのためにセミナーをする必要すら無く。 もちろん、業界やターゲットにもよりますが、SNSでの繋がりがビジネスに発展することも多く、むしろそれを見越してTwitterやFacebookを活用している人も多いでしょう。 で、セールスやクロージングのノウハウも多数あ

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リソースを強みに変える方法

リソースを強みに変える方法

Twitterでつぶやいたコレに関して、もう少し具体的に説明していこうかなと思いまして。 基本的な結論に関しては書いてある通りなんですが、じゃぁ実際にどうやってただのリソース(経験、知識、スキル)を強みに変えれば良いのかという部分の掘り下げですね。 例えば、「行動力がすごい」とかいうのは強みでも何でもなく、思い立ったらすぐに行動ができる」という精神論や根性論にしかすぎません。 ほとんどの人が「この人の行動力はすごいから今すぐ真似しよう!」とはならないわけです。 なぜな

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セルフコンサル術③:必勝パターンの蓄積

セルフコンサル術③:必勝パターンの蓄積

長きに渡ってビジネスに取り組んでいると、何度も何度も経験しなければならないことがあります。 それはビジネスの「谷間」、要は低迷期ですね。 良い時ばかりではなく停滞感に包まれる時が必ず、しかも何度もあります。 そんな時に有効なのが「必勝パターンにすがる」という方法で、ザックリとはTwitterでも書いた通りで。 めちゃくちゃ簡単なことなんですが、みんなやらないんですよ。 というか、できないんですよね。 なぜ過去に上手くいった必勝パターンなのに、十中八九儲かるとわかっ

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「早くやったもん勝ち」か「後出しジャンケンか」

「早くやったもん勝ち」か「後出しジャンケンか」

先行者利益という言葉があるように、ビジネスは何事も早く手を出した方が有利であることは間違いではありません。 一発当てれば一人勝ちでウハウハですからね。 ただ、当然ながら下手をこくリスクも伴いますし、試行錯誤のためのお金、時間、労力も必要になるので、事業の柱がない状態で我先にとまだ世に出ていないビジネスに飛びつくにはそれなりの覚悟が必要になります。 ギャンブルに近いわけですからね。 手を出すとしたら、すでに事業の柱があって「ミスってもまぁいっか」くらいで取り組むのがベタ

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お金に変わる本の読み方は3パターンある

お金に変わる本の読み方は3パターンある

情報発信を軸としてビジネスをしている人にとってインプットは欠かせないものですし、むしろインプットを止めた時点で終わりです。 それどころか、ブロガーやアフィリエイターに限らず、集客やプロモーションはブログやメルマガ、SNS、LINEといった情報発信ありきという企業や起業家は当たり前になっていますよね。 必須ではないものの、情報発信をしない理由が無いというのが実情です。 じゃぁ、ガンガン本や教材を買ったり、セミナーを受けたりして学べば良いのかというと、そういうわけではなく。

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