独自のnote運用術

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これからのnote界隈

これからのnote界隈

8月も月刊コンサルnoteを購読いただきありがとうございました。 今月もよろしくお願いします。 早いものでもう9月、2020年が始まってからいろいろありすぎて「気がつけばもう夏が終わる...」と感じている人も多いのではないでしょうか。 長いようで短い、短いようで長い8ヶ月。 8ヶ月という時間は、毎日3時間でも何かを積み重ねていれば720時間にもなりますし、これは特定の分野でサラリーマンくらいの月収を稼ぐことができるよになるのに十分な時間です。 今年に入って何かにチャ

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在宅とnoteとあなた

在宅とnoteとあなた

この記事を書いているときにちょうど「部屋とワイシャツと私」を聴いていたのでそんな感じのタイトルになりました。 書いている内容に関しては、けっこうシビアなnote戦略についてです。 というのも「ブログに対するnoteの位置付け」に関して困っている人がけっこういるみたいで、オンラインサロンのZOOM会でも聞かれたので。 今までも何度かお伝えしてきてはいるんですが、断片的になっていたのでこの辺でまとめておこうかなと。 その頃とは世の中の状況は変わっていますし。 この記事を

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胡散臭い情報商材屋と一線を置きたい人のためのコンテンツ販売の正しい手順

胡散臭い情報商材屋と一線を置きたい人のためのコンテンツ販売の正しい手順

こういう時期なので、コンサルの契約解除、オンラインサロンの会員減が続いている人も多いようで「これからどうすれば良いのでしょう...」というネガティブな相談が増えてきています。 まぁ、こんな時でもしっかりチャンスを掴んでいる人もいるので、全てがネガティブな相談ばかりではなく、聞いていてワクワクする内容のものもたくさんあります。 が、状況が状況なだけに、オンラインを主軸にビジネスを展開している人でも支障が出ている人は少なくありません。 なぜそうなってしまうのかを解説していく

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コンテンツメイクの“裏”教科書

コンテンツメイクの“裏”教科書

先日ビジネスの相談を受けた中で(個人向けの)コンテンツ販売の仕組みとメンテナンスについてアドバイスをしたので、その詳細を文字起こしプラスαで共有しますね。 相談者のためにまとめたものですが、多くの人に役立つ内容だと思うので参考にしていただければなと。 この時期、国や自治体からの自粛要請によって在宅時間が多くなり、暇つぶしや学習のためにコンテンツに課金している人は多いと思います。 コンテンツというのは、ビジネス系のいわゆる「情報商材」だけではなく、NetflixやSpot

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noteのボリュームと価格のジレンマ

noteのボリュームと価格のジレンマ

情報コンテンツを売る取っ掛かりとして、noteを活用する人は後を絶たないわけですが、コンテンツ制作を進めていく上でだいたい2つのハードルを超えられずに終わるパターンが多いです。 noteでコンテンツ販売を始める人の、わりと共通の悩みだったりするので、今回はここを解説しようかなと。 まぁシンプルな話なので、特に疑念を持つことなく腑に落ちると思います。 情報コンテンツ全般の話になると戦略は変わってくるので、今回は「noteで有料コンテンツを販売する」ということに話を絞ります

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有料noteを買うべきか本を買うべきか問題

有料noteを買うべきか本を買うべきか問題

あけましておめでとうございます。 平成も終焉を迎える2019年も僕の情報を必要としていただき、ありがとうございます。 2016年からnoteを書き始めて、かれこれ2年以上も毎週火曜日と金曜日に朝9時にコンサルnoteを配信してきているわけですが、もはややらないと気持ち悪い状態になっています。 風呂に入らないと気持ち悪い、歯を磨かないと気持ち悪いのと同じレベルになっているわけですが、習慣というのは偉大ですね。 とはいえ、生みの苦みというのはあって。 ビジネス活動をして

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有料noteの落とし穴

有料noteの落とし穴

ある方の有料noteについてTwitterでは炎上しているようですが、まぁ、そりゃ炎上するよねという内容と対応ですね。 興味がある方は僕のTwitterを追っていただければ。 有料noteが突っ込まれる理由として、「中身が違う」ということなんですが、時代によってnoteの内容自体が使えなくなることはあっても、「中身が違う」ことがあってはならないんですね。 というか、下記の3つの点に気をつけて真っ当にコンテンツをつくっていればそんなことはあり得ないはずなんです。 ①タイ

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有料noteで売れる記事は「良質」か「異質」か

有料noteで売れる記事は「良質」か「異質」か

noteにかかわらず、ブログでもメルマガでも、あらゆる情報発信において差別化する方法というのは基本的に2つです。 それは「良質」な情報を発信するか、「異質」な情報を発信するか。 言い換えると、インフォメーション(良質な情報)かインテリジェンス(異質な情報)かっていう話なんですが、ぶっちゃけ言うとインフォメーションを発信したいのであればnoteではなくブログの方が向いています。 既にブログとnote両方運用している人であれば、なんとなく感覚的にわかる人も多いと思います。

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クレームが発生する有料noteの特徴

クレームが発生する有料noteの特徴

今回のテーマは完全にこれですね。 めんおうさんが仰る通り、ビジネスをする以上、そしてお金をいただいて何かにチャレンジする以上、当たり前のようにリスクが伴います。 なので、この内容に関しては一切否定するつもりはなく。 ただ、もう1つ上のステップ、上の次元でビジネスをしようと思った場合、自分のリスクではなくお客さんのリスクに目を向けて商品やサービスを企画・開発し、提供しなければならないよね、という話です。 例えば、2人のホテルマンがいて、1人は「お客さんに怒られたらどうし

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noteをオワコンから“マイコン”にする方法

noteをオワコンから“マイコン”にする方法

巷ではnoteがオワコンだなんて言われていますが、だいたい使ったことない人や上手く活用できなかった人が言っているんですよね。 あるいは、無戦略で目先の利益しか考えていない人。 さすがに今まで使っていたもの、お世話になっていたものに中指立てるのはいただけませんよね。 noteだろうがTwitterだろうがFacebookだろうインスタだろうが、所詮はツールなので、それをオワコンにするのもマイコン(マイコンテンツ)にするのも自分次第なわけです。 まぁ、さすがにFacebo

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