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独自のnote運用術

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過去のnoteノウハウの投稿をまとめたものです。今後もnoteノウハウの投稿はこちらにも追加していきます。
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記事一覧

在宅とnoteとあなた

この記事を書いているときにちょうど「部屋とワイシャツと私」を聴いていたのでそんな感じのタイトルになりました。 書いている内容に関しては、けっこうシビアなnote戦略についてです。 というのも「ブログに対するnoteの位置付け」に関して困っている人がけっこういるみたいで、オンラインサロンのZOOM会でも聞かれたので。 今までも何度かお伝えしてきてはいるんですが、断片的になっていたのでこの辺でまとめておこうかなと。 その頃とは世の中の状況は変わっていますし。 この記事を

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コンテンツメイクの“裏”教科書

先日ビジネスの相談を受けた中で(個人向けの)コンテンツ販売の仕組みとメンテナンスについてアドバイスをしたので、その詳細を文字起こしプラスαで共有しますね。 相談者のためにまとめたものですが、多くの人に役立つ内容だと思うので参考にしていただければなと。 この時期、国や自治体からの自粛要請によって在宅時間が多くなり、暇つぶしや学習のためにコンテンツに課金している人は多いと思います。 コンテンツというのは、ビジネス系のいわゆる「情報商材」だけではなく、NetflixやSpot

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noteのボリュームと価格のジレンマ

情報コンテンツを売る取っ掛かりとして、noteを活用する人は後を絶たないわけですが、コンテンツ制作を進めていく上でだいたい2つのハードルを超えられずに終わるパターンが多いです。 noteでコンテンツ販売を始める人の、わりと共通の悩みだったりするので、今回はここを解説しようかなと。 まぁシンプルな話なので、特に疑念を持つことなく腑に落ちると思います。 情報コンテンツ全般の話になると戦略は変わってくるので、今回は「noteで有料コンテンツを販売する」ということに話を絞ります

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有料noteの落とし穴

ある方の有料noteについてTwitterでは炎上しているようですが、まぁ、そりゃ炎上するよねという内容と対応ですね。 興味がある方は僕のTwitterを追っていただければ。 有料noteが突っ込まれる理由として、「中身が違う」ということなんですが、時代によってnoteの内容自体が使えなくなることはあっても、「中身が違う」ことがあってはならないんですね。 というか、下記の3つの点に気をつけて真っ当にコンテンツをつくっていればそんなことはあり得ないはずなんです。 ①タイ

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有料noteで売れる記事は「良質」か「異質」か

noteにかかわらず、ブログでもメルマガでも、あらゆる情報発信において差別化する方法というのは基本的に2つです。 それは「良質」な情報を発信するか、「異質」な情報を発信するか。 言い換えると、インフォメーション(良質な情報)かインテリジェンス(異質な情報)かっていう話なんですが、ぶっちゃけ言うとインフォメーションを発信したいのであればnoteではなくブログの方が向いています。 既にブログとnote両方運用している人であれば、なんとなく感覚的にわかる人も多いと思います。

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クレームが発生する有料noteの特徴

今回のテーマは完全にこれですね。 めんおうさんが仰る通り、ビジネスをする以上、そしてお金をいただいて何かにチャレンジする以上、当たり前のようにリスクが伴います。 なので、この内容に関しては一切否定するつもりはなく。 ただ、もう1つ上のステップ、上の次元でビジネスをしようと思った場合、自分のリスクではなくお客さんのリスクに目を向けて商品やサービスを企画・開発し、提供しなければならないよね、という話です。 例えば、2人のホテルマンがいて、1人は「お客さんに怒られたらどうし

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noteをオワコンから“マイコン”にする方法

巷ではnoteがオワコンだなんて言われていますが、だいたい使ったことない人や上手く活用できなかった人が言っているんですよね。 あるいは、無戦略で目先の利益しか考えていない人。 さすがに今まで使っていたもの、お世話になっていたものに中指立てるのはいただけませんよね。 noteだろうがTwitterだろうがFacebookだろうインスタだろうが、所詮はツールなので、それをオワコンにするのもマイコン(マイコンテンツ)にするのも自分次第なわけです。 まぁ、さすがにFacebo

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有料noteに書いてはいけない3つのこと

コンサルタントや情報発信ビジネスをしている人間にとって、「有料メルマガ」はフロントエンド商品として最適です。 いや、正確には「最適でした」ですね。 というのも、今はnoteというプラットフォームがあるので、もはや有料メルマガなんて大きなメリットは無いよねと。 だって、メルマガって読みにくいし、ちょっと言葉のチョイスをミスったら迷惑メールフォルダに入っちゃいますし、そもそもコンテンツとしてのリッチ感に欠けるじゃないですか。 noteであればコンテンツのプラットフォーム(

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noteを撤退する前に取り組んだ3つのこと

なんだかんだで『月刊コンサルnote』の定期購読者が100人超えまして、非常にありがたい話です。 当初は、最終的に50人くらいに読んでもらえれば光栄だなと思っていて。 なので、需要が無くなったらサクッとやめようと思っていました。 もちろん、週2回の強制的なアウトプットで、しかもお金をいただいての情報発信なので、1日たりとも惰性でやっているつもりは一切なく、むしろ、常に緊張感があります。 で、ここまで順調にいったわけではなく、実は、購読者が80人になったところで2〜3ヶ

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noteで定期収入を得るための方法論は3つしかない

noteで「情報を売って収入を得る」ための方法論というのは決まっています。 ただ、単発収入が欲しいのか定期収入が欲しいのかによってその方法論は変わってくるので、目的別で戦略的に取り組む必要があります。 ただ... そもそも「単発収入が欲しい」というのがビミョーでして。 もちろん、そういったビジネス(モデル)はありますが、情報発信ビジネスに関しては、有益な情報を提供することでお客さんの問題を解決するわけなので、情報のアップデートは不可欠なんですね。 アップデートされて

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頭の悪い人たちの「有料note批判」について

買いたい人は買えば良いし、買いたくない人は買わなければ良いし、有料noteをやりたい人はやれば良いし、やりたくない人はやらなければ良いし。 情報発信は自由ですし、自分の商品を無料で売るのも有料で売るのも自由。 ただ、僕自身「noteは良いよ」というポジションで発信していますし、実際に結果も出していますし、noteを活用することでビジネスも人生も良い感じになっているのは確かなんですよね。 で、何より、有料noteを買ってくれている人が「有料note買ってる私バカなの?」と

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ブログを書く前にマガジンをつくろう

ありがたいことに、昨日リリースしたこのマガジンがかなり売れています。 【最新マガジン】コンサルタントのタイム・プロダクション術 当初は、売れなければボツにしようかなと思いつつも、僕の読者さんやお客さんであれば、今だからこそこの重要性に気づいてくれる人はいるはずだと思ってリリースしたら、思った以上に反応がありました。 想定以上に視点が鋭くて、自分を客観視できている人が多いんだなと感心しました(上から目線のようですみません)。 ということで、せっかくなのでマガジンの重要性

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有料note(コンテンツ)の間違った価格の決め方

 最近は、コンサルタントだけではなく物販をしている人でも、自分が持っているリソースに価値があると理解した人は、noteなどを使ってどんどん情報コンテンツを販売していっています。 で、実際に販売して収益化にも成功しています。 もはや、自分ができることだけやっていてもその延長線上に未来が無いことを想定している賢明な方とも言えますよね。 まさに。 やまもとりゅうけんくんもたまには良いこと言っています(笑) いや、僕、「誰が言っているか」ではなく「何を言っているか」で情報の

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