人の力を借りて売る前にすべきこと
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人の力を借りて売る前にすべきこと

ビジネスはコンセプトと集客とプロモーションで勝負が決まります。

なので、ビジネスにおいて本質的ではない「セールス」についてはあまり話をしないんですが、あえて今回はそこにフォーカスを当てようかなと。

・良いコンセプト
・スクリーニング集客
・価値を提供するプロモーション

が実践できている人に限っては、セールスにフォーカスすることによって、垂れ流してしまう予定だった利益を守れるからです。

なので、コンセプト、集客、プロモーションがイマイチの人は下記を実践してまずはそちらから固めてください。

ここをおざなりにしてセールスに踏み切っても、せいぜい煽り売りかインフルエンサーにヨイショしてもらわないと売れないのが関の山なので。

で、そういった商品やサービスはリピートされようがないので、自分の首を締めることになります。

ということ、セールスのちょっとしたコツをお伝えするわけですが、アップセルとかクロスセルとかそういった小手先のテクニックではなく、もう少し深い話です。

そんなことよりももっと前にやるべきこと。

Twitterでも気軽に使えるテクニックなのでぜひ参考にしてほしいんですが、それゆえに今まで取りこぼしていた膨大な利益に気づいて茫然としないでくださいね。

複数の切り口でコンセプトを伝える

商品やサービスにはコンセプトがあり、セールスをする際にはそれを伝えるわけですが「この商品のコンセプトはこれ」と決めたらそればかりを伝える人が多いんですね。

リサーチによって導かれたコンセプトであれば問題無いんですが、販売者の自己中な思い込みによって決められたコンセプトだった場合は最悪です。

まぁ、このnoteを読んでくれている人に限ってはそんな人はいないと信じたいですが...。

で、初期に決めたコンセプトを何度も何度も伝えてセールスをするわけですが、これは本来「広範囲での露出ありきの戦い方」なので、アクセスや集客力が弱い人には向きません。

例えば、Twitterのフォロワーが1000人いたとしてその1000人に対してセールスをしたとして、もし誰にもRTされない場合、当然ですが1000人以上の人にあなたの商品が知られることはありません。

同じコンセプトを何度も何度も伝え続けて売れる可能性というのは「見逃していた人が目にする」という場合だけです。

そのアクション自体は決してムダではないんですが、すぐに限界が来ます。

そうではなく、一つの商品に関して「〇〇という人にも●●というメリットがあります」というふうに複数の切り口でコンセプトを伝えることによって、母数が同じでも当事者意識を持つ人を増やすことができるんですね。

プロセス以外の切り口を変える

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