新時代のコンテンツ活用術
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新時代のコンテンツ活用術

コンテンツというのは、仕組み化すれば自動で収益を産んでくれるものではありますが、実はそれだけを目的にしてしまうと後で苦労します。

なぜなら、対面のサービスのようにお客さんを選べないからです。

もちろん、価格を高く設定する、購入条件を設定するなど、仕組み自体でスクリーニングすることは可能ですが、その効力は弱いんですね。

なので、購入されることは前提として「購入者をスクリーニングする」というアプローチをする必要があり、それがあるのとないのとでは、その後のビジネスの円滑性が大きく変わってきます。


例えば、フロントエンドコンテンツの購入者にバックエンドコンテンツを購入してもらうという流れは王道ではありますが、フロントエンドコンテンツの購入者の中には、バックエンドコンテンツを売ってはいけない人も含まれてくるんですね。

依存体質の人、ノウハウコレクターといった、コンテンツを手に入れることで成功できると思って行動しない人なんかがそうです。

そういう人には、たとえフロントエンドコンテンツの購入者であっても、バックエンドコンテンツは売らない方が良いんです。

他責思考が基本であり、成果を出せないことをコンテンツのせいや販売者のせいにするので、そういった人と関わることでマイナスブランディングを引き起こしてしまうんですね。

ファンから一気にクレーマーに転換したりするわけです。

多くの人に売ることによって目先の利益は得られますが、売ってはいけない人に売ってしまうことで後々対応コストが増えて、継続的な利益額が大幅に減ってしまうということです。

じゃぁ、そうならないためにどうすれば良いのかという話を。

これからの時代のコンテンツは何のために作り、そのためにはコンテンツの中にどんなノウハウやメッセージを含めれば良いのかということですね。

このあたりを自分の業界や時代に合わせてしっかりと設計することで、他とは一線を画すビジネスモデルを構築することができます。

①入門書として売る

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