差別化できない当たり前の理由
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差別化できない当たり前の理由

最近は個人のブランディングについて聞かれることが多いんですが、ブランディングはあくまでマーケティングの副産物です。

つまり、良いマーケティングを続けた結果、自動で形成されるのもの。

逆に言えば、ある程度マーケティング(集客〜プロモーション〜セールス)を理解し、実践し、お客さんの反応を得られている人はブランディングを強化していくタイミングだと言えます。

ほったらかしにするより、戦略的にブランディングをしていく方が、理想のお客さんが集まりやすくなりますし、ビジネスモデルも強固になるので。

副産物として出来上がったブランドを大事に育てていくということですね。


なので、基本的にマーケティングの流れができた段階からブランディングはしていくべきなんですが、初期の段階でブランディングの進め方を一通り理解しておくことで「マーケティング ➡︎ ブランディング」の流れがスムーズになるので、頭に入れておくことを推奨します。

場合によってはマーケティングとブランディングを同時進行した方が良いフェーズもあるので。


ということで、今回はブランディングをする上で「最初にこれは押さえておいた方が良い」ということについて。

完全にマイナスブランディングになっている人、特にTwitterを見ていると「ああ、やっちゃってるなこの人」とう状況をよく目にするので、そういう人に届くと嬉しいなと思います。

なんちゃってブランディング

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