LINEのスクリーニングの仕方
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LINEのスクリーニングの仕方

今年の1月4日からLINEの運営を開始しました。

厳密に言うと過去(LINE@の頃)にも運営はしていたんですが、その時は明らかにメルマガの方が反応は良かったので一旦中断したんですね。

Twitterにしてもnoteにしても「イマイチだな」と思ったら一度やめて、じっくり見直しをかけてから再開するというパターンが多いんですが、今回のLINEに関してもそんな感じです。

戦略がハマらなかった場合は、一度撤退して見直しをかけると言いますか。


今回は戦略に対して、当初「難しいかな?」と思っていたスクリーニングなどが上手くいったので、本格的にLINEを再開しました。

率直な感想としてはコミュニケーションがメルマガよりも圧倒的に多いので、純粋に楽しいですね。

まぁ、最近クライアントやオンラインサロンのメンバーから「LINEかメルマガか」みたいな質問をよくされるので、実際に運営してみてちゃんとアドバイスできるようにしておかないと思ったのも大きいんですが。


ということで、実際にLINEを運営してみてどうなのかというところを、数字を交えてお伝えしていくので、これから運用していく人は参考にしていただければなと思います。

基本的な部分は記事にもしているので、そちらも参考にしてみてください。

開封率とスクリーニング

ありがたいことに登録者さんはジワジワ増えていて、現時点で351名です。

LINEの運営を開始して2週間でこのくらいなので、初動の登録率としては悪くはないんですが、ただ大事なのは登録率よりも開封率なんですよね。

LINEはチャットしない限り登録者は個人情報を一切明かす必要がないので、冷やかしやアンチ、ROM専の人が集まりやすいですし、そうなると配信費用だけが膨らみ開封はされていないという状況が起こりやすいんです。

メルマガの場合は未開封者の情報はわかるので、一定期間開封していない人はこちらから登録解除すれば良いんですが、LINEはそうはいきません。

なので、開封率とスクリーニングが需要になるわけです。

ちなみに、今の僕のLINEの状況はと言いますと、直近の開封率は65.8%で、これは決して悪くはない数字ですし、むしろスクリーニングをしていない状態でこの開封率であれば良い方ですね。

僕の場合、ここから3段階のスクリーニングをしているので、リストは3種類に分かれています。

先ほども言いましたが、65.8%というのは全くスクリーニングをしていない、つまりまだリストではない単なる登録者の開封率です。

一段階スクリーニングしたリストの開封率は85.4%、さらにもう一段階スクリーニングすると90.1%に上がります。

で、最終のスクリーニングで開封率はほぼ100%になります。

じゃぁ、実際にどうやってスクリーニングをしているのか、なぜそのスクリーニングをすると高い開封率が保てるのかという話なんですが、それについては実際にLINEに登録して体験してみてください。

その上でここからの続きを読んでいただくと面白いと思いますよ。

3段階のスクリーニング

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