オンラインサロンに必要な要素
新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。またコロナワクチンに関する情報は首相官邸のウェブサイトをご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
見出し画像

オンラインサロンに必要な要素

数ヶ月もの間コロナのウィルスの影響はズルズル続いているわけですが、正直もうウンザリですよね。

2020年は史上最悪の年として幕を閉じるかもしれません。

先日もクラスターフェスが話題になっていましたが、反社的な企画に関わらず人が多くの人が共感して集まったのは、

「自粛はいつまで続くのか...」
「暑いしマスクしんどい...」

といったウンザリの蓄積からくるものでしょう。


まぁ、マーケティング的な視点で見れば、トレンドの裏にあるニーズを刺激し「マスクしてる奴はバカ」という逆張りと強い言葉で独自のトレンドを作ったというコンセプトメイクの背景があるわけですが。

これは弱者が取るべきトレンドビジネスやコミュニティービジネスの戦略の基本ですね。


ここからわかるのは、国の「終息」の合図を待っていたら死ぬだけなので、自分で「収束」の基準を作って、その基準や価値観に共感する人を集めて経済を回していかなければならないということ。

オンライン、オフラインに関わらず、これはもう早急にやっていくべきで。

コロナ禍でも売上を落としていない人は、大体の人がコミュニティーを持っているんじゃないですかね。

ネットやSNSがなかった時代では、自分でトレンドを作ることやコミュニティーを作ることは難しかったんですが、規模に拘らなければ今の時代では誰でもそれが作れてしまうわけですから。

それこそTwitterのフォロワーが1000人もいればそれができてしまいます。

もっとも、コミュニティーを作る場合は「集めた」ではなく「集まった」フォロワーが必要ですが。


ちなみに、ここで言うコミュニティーというのは会社などのチームということではなく、お客さんも含めたチーム、運命共同体です。

お客さんとの距離があって、取り引きのたびにハードルがあると、そのビジネスは今の延長線上でしかなく、経済は回っていかないですからね。


ということで、今回はコミュニティーを作る上で必要な要素について解説しますが、コミュニティーで一番作りやすいのがオンラインサロンなので「オンラインサロンを作る上で」の話をしていきます。

特殊な能力がなければオンラインサロンを作ることも運営することもできないと思っている人は多いんですが、実はそういうわけではないんですね。

求められているものを提供すれば良いので、能力ではなく「必要な機能」を含ませることができればちゃんと価値を提供できます。

① 世界観

この続きをみるには

この続き: 2,834文字
この記事が含まれているマガジンを購入する
コンサルnoteにある全ての記事(マガジン含む)が読めるマガジンです。今後配信される全ての記事(マガジン含む)も追加料金なしで読むことができます。

コンサルnoteにある全ての記事(マガジン含む)が読めるマガジンです。今後配信される全ての記事(マガジン含む)も追加料金なしで読むことがで…

または、記事単体で購入する

オンラインサロンに必要な要素

ハットリシンヤ

500円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
ハットリシンヤ

いただいたサポートは家族のために大事に使わせていただきます!

ありがとうございます!次もまたスキをいただけるような記事を書きます!
マーケティングの人。最近はカメラマンとしてプロフィール撮影とかも。今後『CONSUL NOTE』の記事の一部はメインブログに移行していきます👉https://change-consul.factdeal.co.jp/