マーケター × ストーカー
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マーケター × ストーカー

ハットリシンヤ

僕はサラリーマンコンサルタントから起業したわけですが、起業した時のビジネスは「コンサルティング事業」ではなくコンサルタントとクライアントのマッチングサービスでした。

なぜかと言うと、コンサルビジネスの市場のピークはとっくに過ぎていると確信していたからです。

今さらコンサル業をやっても旨味もないし、そもそもコンサルタント自体が胡散臭いと思われているし信用されていないわけなので、だったら元コンサルタントとして、仕事探しに苦労しているコンサルタントと信用できるコンサルタントを探しているクライアントをマッチングしようと。

まぁ、これが大失敗だったんですが(笑)

そもそも、自力で仕事が取れずにマッチングサービスに頼るコンサルタントにまともなコンサルタントがいるはずなかったんですね。

もちろん、優秀なコンサルタントはゼロではなかったですが。

ただ、そこで「あ、すべきことはマッチングではなくマーケティングだな」と思って再度マーケティングを見直していったんですね。

しかも、ブランディング至上主義によって「定説的なマーケティングも終わるな」とひしひしと感じていたので、コンテンツ至上主義でのマーケティングを推し進めていかなきゃなと。

で、さらに言うと、コンサルティング事業自体は10年は続かないだろうと思っていたので、コンサルタントだけではなく、コンテンツメイク、ブログ、SNS(Twitter)、と力を入れていったんですね。

当然、ブランディング主義ではなくコンテンツ至上主義なので、一般的な進め方とは真逆になるわけです。

コンサルタントとしての経験を生かし、まずはブログとコンテンツメイクスキルを強化して、最後にSNSというステップなわけでですが、この順番に進めることで、予想以上に相乗効果が高かったので、コンサルビジネスをピボットとしてまだまだいけるなということも確信しました。

ただ、これで安泰というわけではなく、時代に合わせてさらにマーケティングを変化させる必要があるんですね。

僕が今まさに取り組んでいるので、おそらくわかる人にはわかると思うんですが、ヒントは僕がいつも言っているマーケティングの定義、

「マーケティングとは優良顧客(新規・リピート含む)を獲得し続ける仕組みである」

に紐付けつつも、新しいマーケティングアプローチをしていかなければならないということです。

そういえばまた最近、意識高い系サラリーマンの大好物、栄養ドリンクみたいな本が出てましたね。

ブランド人になれ?

また意識高いだけのハリボテ起業家がSNSに湧いてきそうですね(笑)

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ハットリシンヤ
マーケティングの人。最近はカメラマンとしてプロフィール撮影とかも。今後『CONSUL NOTE』の記事の一部はメインブログに移行していきます👉https://change-consul.factdeal.co.jp/