見出し画像

提供サービスの領域を変更する方法

コンサルタントってゴリゴリの労働集約型のビジネスなので、どうしても収入の天井って決まってしまいます。

客数をどんどん増やしたところで、身体は一つしか無いわけですから。

そうなると、単価を上げることが重要になってくるわけですが、「単価を上げる」と言われると、

「スキルアップをしなければ」
「バックエンド商品を増やさなければ」
「上位サービスを考えなければ」

とプレッシャーに感じる人もけっこう多いようで。

ただ、コンサルタントにとってスキルアップは当たり前のことで、そんなことは日々やっていると思います。

情報発信だったり、企画の実践だったり。

インプットとアウトプットを止めた時点でコンサルタントは終わりなので、それすらもできていないという人は、まずはそこからですね。

で、新しいバックエンド商品や上位サービスをつくれるのであれば、つくるに越したことはないんですが、実はもっとライトな方法があって。

それは、「提供サービスの領域を変更する」ということです。

その1つとして、今までコンサルティングサービスの領域で提供していたものを切り取ってコンテンツ化し、フロント商品として販売するという方法があります。

例えば、以下のようなものをリストアップして、パッケージングして販売してしまうということですね。

❶これをまとめたら喜ばれるだろうな
❷これを毎回説明するのしんどいな
❸この悩みと相談めちゃくちゃ多いな
❹これを知ればすぐに解決できるのに
❺この一般常識は間違ってるんだよね

で、こういった話をすると、

「それで問題解決しちゃったらお客さんになってくれないんじゃ...」

と考える人がいますが、大丈夫です。

それぞれの切り口が、どのようにコンサルティングサービスの領域につながっていくのか解説していきますね。

この続きをみるには

この続き:2,733文字
この記事が含まれているマガジンを購入する
コンサルnoteにある全ての記事(マガジン含む)が読めるマガジンです。今後配信される全ての記事(マガジン含む)も追加料金なしで読むことができます。

コンサルnoteにある全ての記事(マガジン含む)が読めるマガジンです。今後配信される全ての記事(マガジン含む)も追加料金なしで読むこと...

配信テーマリクエストなどあればTwitterのDMに!→https://twitter.com/FACTDEAL

または、記事単体で購入する

提供サービスの領域を変更する方法

ハットリシンヤ|マーケター

500円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

価格以上の価値があったという人はサポートいただけると喜びます!いただいたサポートは全て息子のお菓子かオモチャにまわります( ˙³˙)

スキ嬉しいです!Twitterでも絡んでください( ˙³˙)!
7
マーケティングコンサルタントをやってます。最近はカメラマンとしてプロフィール撮影とかも。毎週火曜日と金曜日のAM9:00にコンサル脳を鍛えるための『月刊コンサルnote』を配信してます。ハットリシンヤのカタログ👉https://shinyahattori.com/media/
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。