仕事の依頼相手をミスりたくない人へ
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仕事の依頼相手をミスりたくない人へ

仕事を依頼する際、どんなポイントを見て「決め手」とするのかは人それぞれだと思います。

時代の流れや状況によって、大切にすべきものや視点は変わるでしょうし、専門分野によっても重視する部分は変わってくるかなと。

ただ、基準となるものは決めておいた方が良いんですね。


というのも、外注(という言葉はあまり好きではありませんが)の際にポイントを絞っていない人ほど、後から不具合を被って外注先に対して文句を言いがちです。

実際、こういった文句や悪口をSNSでもよく見かけますよね。

僕から言わせれば、そういったネガティブな発信が民度の低い人を引き寄せているわけですよ。


例えば「アイツ最悪だったわー」と離婚した夫(妻)や別れた彼氏(彼女)の悪口を言っている人を見かけたらどう思いますかね?

そんな人と付き合いたいと思いますかね?

僕なら「何か気に入らないことがあったら、切り捨てられて後からグチグチ言われるんだろうな」と思うので、そんな人と付き合いなんて1mmも思いません。

これは仕事の取り引きにおいても同じなんですね。


で、なぜこういったネガティブな発信をすることで、民度の低い人が集まってくるのかと言うと「他責に共感させる行為」だからです。

Twitterで外注相手の文句を言っているツイートのリプを見ても「最悪でしたね」「あり得ないです」といったような外注先を責め立てるコメントが並び、発注者の落ち度を指摘するコメントはありません。

そもそも一方的な発信の時点で、事実なんてわからないんですよ。

もしかしたら発注側が理不尽な要求をしたかもしれないですし、すれ違いによって破綻してしまったかもしれないのに、そんな想像力すら働かせることができないような人が集まってくるんですね。


個人ビジネスをする時点で、景気が悪くなろうが、コロナのようなブラックスワンが起ころうが、クレーマーに粘着されようが、全て自分の責任です。

だからこそ、そういった人を引き寄せないように日々の情報発信が重要になってくるわけです。


では、仕事相手を選ぶ基準をどのように決めるかなんですが、これは自分がどんなお客さんと付き合いたいか、どんなお客さんと付き合いたくないか、そこから導き出される「そのためにはここはクリアしておいてもらいたい」を可視化しておくことです。

僕の場合ですと、

① ビジョンは語れるか
② モラルはあるか
③ 家族を大事にしているか
④ マーケの話が通じるか
⑤ 関わった人の悪口を言わないか

といったことを重視していますし、クライアントになってもらう際や仕事を依頼する際には、この内容について何気なくヒアリングをします。

① ビジョンは語れるか

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