非喫煙ブランディングの仕組みと裏側
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非喫煙ブランディングの仕組みと裏側

ハットリシンヤ

肉球(@mecchanikuniku )さんのこの記事が燃えているようでして。


まぁ、この件に関しては、言葉遣いやら何やらツッコミどころは多々ありますが、それも彼女が狙っているところだと思うので、あえてつっこまず。

彼女の普段の真っ当な口調での発信も知っているので、キャラクターやユーモアとして片付けてしまいます。


で、この話題とともに浮上してきたが、少し前(って言っても2年以上も前かな?)に星野リゾートが打ち出した、

「大変申し訳ございませんが、 星野リゾートグループでは喫煙者は採用いたしておりません。それが企業競争力に直結すると 考えているからです。」

です。


誰かがツイートしていて、「あ、懐かしいな」と思いまして、マーケティングコンサルタントとしてこっちの方を攻めようかなと。

それも普段僕が言及しない「ブランディング」について。

採用指針なので、どうしても「採用」に目がいきがちですが、重要なのは、星野リゾート自身が「企業競争力に直結すると考えている」と言っちゃってる部分なんです。


まぁ、要するに「ウチは非喫煙企業としてブランディングしまっせ」という宣言なわけです

で、この話の重要なポイントというのは、喫煙がどうこう、非喫煙がどうこうという部分ではなく、商品に直接的には関係ない部分もブランディングの要素になり得るということです。

やらないことを打ち出す

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ハットリシンヤ

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ハットリシンヤ
マーケティングの人。最近はカメラマンとしてプロフィール撮影とかも。今後『CONSUL NOTE』の記事の一部はメインブログに移行していきます👉https://change-consul.factdeal.co.jp/