マーケティング態度
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マーケティング態度

Twitterで最近好きなアカウントがありまして。

営業に関するノウハウやマインドセットをキングダムの王騎のキャラでツイートしているアカウントなんですが、これがなかなか面白くて。

強制はしないですが要チェックですよォ?ココココ

キングダムが好きなので設定はもちろん好きなんですが、商売やお客さんとの関係性構築について本質的なことを多くツイートしているので、マーケティングとかぶるんですよ(著作権のツッコミは置いといて...)。

マーケティングと営業は相反するものだと思われがちですし、営業活動を不要にさせるものがマーケティングだとも言われます。

営業って、一般的に「飛び込み営業」のイメージが強いですからね。

まぁ、お客さんの利益よりも会社の利益優先で、しつこいテレアポやゴリ押しのセールスをするイメージを持っている人が多いかもしれません。

ウルフ・オブ・ウォールストリートのような。

この映画の「オレにこのペンを売ってみろ」は有名なシーンですよね。


ただ、マーケティングと相反するのはセールス至上主義の営業であって、お客さんとの関係性を大事にする営業は「優良顧客だけを継続的に獲得する仕組み」というマーケティングと同じです。

賢い営業マンは結果的にその方が数字を伸ばせることを知っていますし。

そういった、小手先のトークスキルや心理誘導テクニックだけではなく、その裏や先にある商売の本質や人間関係の構築に関するツイートが多かったので彼に共感しました。

この人はやり手だなと思って。


で、彼はその本質部分を「営業態度」と言っていて。

これはめっちゃわかりやすいし良い言葉だなと、ひさびさにハートを射止められました、いや、槍でブッ刺されました。

タイトルの「マーケティング」態度というのはそのパクリです。


僕自身、営業経験もあるので、基本的にマーケティングと営業の考え方はミックスされていて、例えば「SPIN営業術」なんかはバチクソ活用していますからね。

これなんかまさに「営業態度」の話。

小手先のテクニックで切り抜けよう、数字上げようというノウハウではなく、どちらかというとリサーチやヒアリングの話で、お客さん自身も気づいていないニーズを明確にしていく方法について書かれています。

マーケティングでもあり、お客さんと一緒に第三の解決策を見つけるコンサルの手法でもありますね。


と、前置きが長くなりましたが、じゃぁ「マーケティング態度」とは何かについて僕なりに書こうかなと。

知識や技術ではない部分のマーケティングとはという話ですね。

Twitterでは軽く触れたことはありますが、これよりももう少し細かい話をしていきますね。

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