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理想の客層に囲まれる3つのスクリーニング方法

メルマガで書いたスクリーニングネタの反応が良かったので、ちょっと掘り下げていこうかなと。

スクリーニングというのは「スクリーニング検査」とかがあるように医療でよく使われる言葉なんですが、最近では垣根を超えていろんなところで使われていますね。

ただ、集客やマーケティングで使っている人はまだ少ないので、僕のフォロワーさんやお客さんとの間では共通言語になっていたりします。

で、スクリーニングの意味は、「ふるいわけ」とか「選別」で、要するにお客さんを選ぶための仕組み(であり仕掛け)だと認識していただければ。

コンサルで言うと、情報弱者やクレーマー気質の“民度の低いお客さん”を排除して、常識があって成功資質が高い“民度の高いお客さん”だけを集客するというのが基本になりますかね。

成功資質というのは、思考力や行動力、メンタルといった、ビジネスを継続する上で欠かせないものです。

もちろん、世の中には「逆スクリーニング」というものもあって。

ご存知のように、民度の低い情報弱者層だけを集中的に集める輩たちの手法ですね。

・誰でも簡単に
・魔法の〇〇
・楽して成功する
・最短で年収〇〇万円
・フォロワーを増やす
・目指せインフルエンサー
・好きなことをして生きていく

的なワードを使って、いわゆるアホなお客さんを集めて永続的に搾取、あるいは売り逃げするという流れですね。

ちなみに、悪用されるのでこっち系の掘り下げはしませんが、知りたければメインブログや個人ブログではけっこうエグいのも書いているので、過去記事を漁って読んでいただければ。

スクリーニングの方法というのは3つあるんですが、一般的に浸透しているのはコンセプトや発信内容、発信スタイルによるものです。

例えば、コンセプトで言うと「アフィリエイトで月収100万円以上を自力で稼げている人だけのコミュニティです」と打ち出すとかですね。

ターゲットは稼げているアフィリエイターなので、当然民度もレベルも高くなりますし、それすらも稼げていない人はどう間違っても門をくぐって入ってくることはないわけですよ。

情報発信で言うと「楽して稼ぎたい人は来ないでください」とか「自己啓発本ばかり読んでいる人は論外です」とバッサリいく感じです。


これはわりと実践しやすいです。

ストレートに「こういう人にお客さんになってほしい」とか「こういう人は近寄らないでください」と伝えるだけなので。

ただ、最近はこういったスタイルや切り口の情報発信者がだいぶ増えてきてマンネリ化してきているので、スクリーニングを強化するにはもうちょっと工夫が必要になります。

ということで、残り2つの方法をお伝えしますね。

物理的スクリーニング

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