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あなたはアーティストタイプか?プロデューサータイプか?

先日リリースした『コンテンツメイクの教科書』ですが、マニアックな内容のわりにジワジワ売れています。

必要としていただいてありがとうございます。

で、けっこうなボリュームにもかかわらず、読んで実践していただいてありがとうございます。


この冒頭で「HOW(どのように売るか)」の前に「WHAT(何を売るか)」ですよという話をしているわけですが、まさに「やっぱそこだよね」という人が買ってくれているのかなと。

そもそも売れないものをあの手この手で売ろうとするよりも、刺さるコンセプトや良いコンテンツ(商品やサービス)があって、サラッと集客できてサラッと売れる方が楽ですもんね。

実際、この『コンテンツメイクの教科書』はあの手この手でプロモーションやセールスをしていないにもかかわらず、今で50部ちょっと売れています。

リリース前の告知も特にしていませんし、リリース後は露出を増やしたり、アイキャッチを変えたりなどの多少は工夫はしていますが、ゴリゴリセールスしたり値上げを煽っているわけでもなく。

一番力を入れているのはコンテンツの追加で、リリース後4日ほどで1万字くらいのコンテンツは投下しました。

リリースしてもなおWHATに力を入れているというわけです。

というのも、内容もボリュームもヘビーなコンテンツなので、変に煽って不必要な人や使いこなせない人、行動できない人などに届いてしまってもアカンなというところがありまして。

必要な人だけに、今月いっぱいかけてジワジワと100部くらい売れれば嬉しいなという感じです。

本来、中身の見えない情報コンテンツの健全の売り方というのはこのようにするべきですし、良いものであればコンセプトやコンテンツの構成だけで売れるので、心理誘導やらマインドコントロールやらは必要ありません。

とはいえ、リリース後の初動は大事なので、HOWは全く力を入れなくても良いというわけではありません。

コンテンツをリリースする限りは、目標の売上や利益は設定しているはずなので、そこに到達させるための工夫や行動は必要なわけです。

あくまでビジネスなので、利益が残らないことにはビジネスは継続していけませんし、コンテンツをブラッシュアップするためのお金や時間を確保することもできなくなりますからね。

ということで、今回はリリース後のWHATとHOWのバランスの取り方について、いくつかポイントをお伝えしておこうかなと。

脳のバランスの取り方

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