仮説思考の2つの罠
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仮説思考の2つの罠

ビジネスにおいては「仮説と検証」の繰り返しが重要だということは、言わずと知れた超基本的なことです。

この「仮説と検証」の精度を高めていくことで成功の確率も上がっていくわけですが、マーケティングやコンサルではこの精度を高めるための方法としてフレームワークがよく使われます。

SWOT、4P、3C、5Fといった分析のフレームワークですね。

フレームワークの解説をしたいわけではないので、ここでは割愛しますが、要は

・いつそうなると考えられるのか?
・どこでそうなると考えられるのか?
・なぜそうなると考えられるのか?

などをより明確にするためのものだと考えていただければ。


まぁ、フレームワークを使わなくても、上記のような疑問を持てる人であれば「仮説と検証」を繰り返すことができるので、それができれば誰でもそこそこには成功できるんですけどね。

ただ、この仮説思考には罠がありまして。

多くの人が見落としているポイントが2つあるんですが、これを知らない人は「仮説と検証」の精度が上がらないどころか、大きな間違いを犯してしまう可能性もあります。

結果として、コツコツと試行錯誤を繰り返しているのに成果が出ないということになるわけです。

結論から言ってしまうと、ポイントは次の2つです。

① 仮説=センス

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