自分のビジネスが強者に蹂躙されないために
見出し画像

自分のビジネスが強者に蹂躙されないために

どうもハットリです。

今回はプライベート等の近況報告はおいといて、さっさと本題に入っていこうかなと思います。

ご存知の通り、今の日本の経済は一寸先は闇ですからね。

もちろん、いきなり明日、収入源が断たれるというわけではないと思いますが、数年後、下手すりゃ数ヶ月後の状況すらもわからないので、焦りは禁物ですがスピード感は必要です。


ということで、こちらのツイートの反応が少しあったので、危機感を持ってもらうためにゴリゴリ掘り下げようかなと。

ただ、焦ると「インフルエンサーにならなきゃ」みたいな意味不明な答えを導き出したりと冷静な判断ができなくなるので、あくまで「危機感を持つ」「スピード感を持つ」という認識で。

ほら、会社員なのにTwitterでイキった結果、訴訟されてTwitterから消えた人人とかいるじゃないですか。

SNSなどのオンラインでのポジショニングのために実生活にまでリスクが及んでは本末転倒です。


インフルエンサーを目指すと、強靭なメンタルや周りに止めてくれる人がいないと「フォロワーの期待に応えなきゃ」という切迫感と承認欲求に包み込まれて歯止めが効かなくなってしまいますからね。

副業のために始めたTwitterによってサラリーマンの仕事を失い、さらには家庭も崩壊するとかアホらしいじゃないですか。

そうならないためにも、僕ら凡人は弱者の戦略でコツコツ積み重ねていくしかないのです。

というか、もはや個人レベルのインフルエンサーは強者では無くなってきているので、そんな脆弱なポジショニングをするためにリスクを負うなんてこと自体がバカバカしいんですね。

なので、勉強して、成長して、影響力を持って強者になる。

...のではなく、複数のビジネスを回しながら、強くなれる時にちょっとだけ強くなる、という意識が必要で。

ここでいう強者というのは企業のことですから。

強者としてポジショニングをするなら、潤沢な資金と優秀なスタッフを抱えて、最初から強者として参入しなければならないわけです。

サイトやブログもYouTubeも企業やプロに蹂躙され始めていますよね。

弱者(個人)しかいなかった世界に、旨味に気づいた企業(強者)が押し寄せてきていることは言うまでもなく。


で、こういった話をするのに欠かせないのが、過去の記事でも何度も登場しているこの図なんですが、かなり重要なフレームワークなので今後も何度もこの表は露出させていきます。

pm.001のコピー


言葉で表すとこういうことですね。

A:収益性が高く継続性も高い
B:収益性は高いが継続性は低い
C:収益性は低いが継続性は高い
D:収益性は低く継続性も低い

今回は少しコラムっぽいかもしれませんが「自分は図でいうとどういう状況なのか」ということを把握しながら読み進めてください。

例えば、サラリーマンは以前はCだったものが今後はDにどんどん移っていくというのは最近の世の中の流れで分かったかと思います。

また、フリーランスの人も強者たちの参入によってAがBに、BがDに移り変わっていくという現象を痛感しているのではないでしょうか。

1つのビジネスを大きくするリスク

この続きをみるには

この続き: 3,473文字
この記事が含まれているマガジンを購入する
コンサルnoteにある全ての記事(マガジン含む)が読めるマガジンです。今後配信される全ての記事(マガジン含む)も追加料金なしで読むことができます。

コンサルnoteにある全ての記事(マガジン含む)が読めるマガジンです。今後配信される全ての記事(マガジン含む)も追加料金なしで読むことがで…

配信テーマリクエストなどあればTwitterのDMに!→https://twitter.com/FACTDEAL

または、記事単体で購入する

自分のビジネスが強者に蹂躙されないために

ハットリシンヤ

500円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
ハットリシンヤ

いただいたサポートは家族のために大事に使わせていただきます!

ありがとうございます!次もまたスキをいただけるような記事を書きます!
マーケティングの人。最近はカメラマンとしてプロフィール撮影とかも。今後『CONSUL NOTE』の記事の一部はメインブログに移行していきます👉https://change-consul.factdeal.co.jp/