時代遅れのマーケティングをしないために
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時代遅れのマーケティングをしないために

今月もコンサルnoteを購読いただきありがとうございます。

マーケティングのこと、コンサルのこと、ライフスタイルのことなど、今月も独自目線で発信していくのでどうぞよろしくお願いします。


今月一発目のnoteですが、この本を少し紹介し、その上で僕なりの視点で話ができればなと。


Twitterでは何度か紹介しているので読まれた人もいるかもしれませんが、めっちゃ良い本なのでぜひ読んでみてください。

マーケティングという視点で読んで学んでも良いですし、女性(奥さんや彼女)のことをもっと深く理解したいという人にも必読の本なので、ぜひゲットしてください。

僕はたまたま本屋さんで見つけて買ったんですが、この前書きに超共感しました。

女性視点マーケティングは、まだ未知の領域。
本書を手に取っている賢く知性のある読者の方々と、このマーケティングを新たな分野へと昇華させたい。「持続可能な」という大きなテーマでなくていい、子どもたちが笑顔で暮らす日本、地球に向けて歩き出そう。
それが今、もっとも求められているマーケティングであり、ブランディングだろう。
本書の読者と私とで約束したい。
「自信に満ち溢れた笑顔の未来のために、大人の私たちができることに踏み出していく」

さあ、女性視点マーケティングの世界へようこそ。

僕が普段から考えていることそのものだったので。

で、目次を見て買いました。

内容に関しては各々読んでいただきて、また感想を聞かせていただければなと思います。

女性目線とは?

ビジネスにおいて「女性の心をつかむ」というのはずっと言われていることですが、重要なのは女性の心理を理解して財布を開かせるということではないんですよね(そういうビジネスをしている人もいますが...)。

この本にも書かれていますが、女性が見据えている未来に目を向け、それを信じることが大事で。

その上で自分は何をすべきかを自分自身に問い、行動すること。

この視点でマーケティングを語る人(特に男性では難しいw)はいなかったので、かなり面白かったです。

ただ、これは「女性は未来予測ができる」という話ではなく、女性は男性とは違う目線を持っていて、しかも今の延長線上に無い未来を描けるので、その未来が来たときのインパクトが強いということでもあるんですよね。

男性は良くも悪く論理的に考えるので、どうしても今の延長線上にある未来を想定しがちで、結果としてその通りの未来になったとしてもインパクトが弱いわけです。

これはうちの妻を見ていてもよくわかります。

私生活の中でも「え、何でそうなるってわかったん?」みたいな場面は少なくありません。

例えば、くだらない話ですが「衝撃の結末!」「前代未聞のどんでん返し!」とか言われている映画の結末を早い段階でよく当てるんですよね(いつも「言うなよおい!」とモメますw)。

で、聞いても具体的なロジックはなく直感だったりして(違和感を逃さなかったりするんですが)。

僕とは視点や張っているアンテナが違うんでしょうね。

ということで、女性の心を掴もうと必死の形相でマーケティングをしても違和感はすぐにバレるので、未来の(子どもたちの)ために女性と一緒にマーケティングを考えていくという視点で進めていきましょう。

もはや女性のお客さんはお客さんではなく「パートナー」として見ていかなければ、今やっている男目線のマーケティングはすぐにオワコンになってしまいますから。

今回僕からは、その「女性と共に」という環境を整えるために何をすれば良いのかについて解説していきます。

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