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共感アプローチをミスるとTwitterは地獄と化します

Twitterでは、フォロワーされたらフォローを返すといういわゆる「フォローバック」や、イイネされたらイイネしに行く、リプされたら必ずリプを返す手法によってフォロワーを増やす方法があります。

他にも、絵文字を使う人には絵文字を、顔文字を使う人には顔文字を、さらに言うと(笑)を使う人には(笑)を、wを使う人にはwを使うというテクニックもありますね。

言ってしまえば、これらはミラーリングの一環であり、要は相手に共感を寄せることによって親近感を持ってもらうという目的があります。

まぁ、ミラーリングは基本的に対面で使われるテクニックなので、ネット版ミラーリングとでも言いますか。

返報性の要素もなきにしもあらずですが、その辺りのテクニックはメンションとかに当たりますかね。


で、これらのテクニックは人を動かす上で有効なテクニックであり、セオリーであり、テッパンです。

胡散臭い言葉を使えば「不変の法則」です。


が、ビジネスやマーケティングにおいて必ずしも100%有効かどうか、必ず使うべきかどうかという問いに対しての答えは当然「NO」です。

理由は簡単で「そんなものは目的によって変わるから」です。

例えば、僕が普段から言っている「深くて狭いマーケティング」においては完全に逆効果なんですね。

少数精鋭のマーケティングにおいては、セオリーが全く異なるのです。

もちろん、お客さんに共感を寄せることは必要なんですが、順番とやり方が違うので、今回はそれについて話します。

Twitterを軸に話はしますが、これは何もTwitterに限った話ではなく、ブログやメルマガでも使えるので参考にしていただければなと。

スクリーニングが上手くいっていないという人もぜひ。

フォロワー数と反比例してビジネスの質が低下していく

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