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情報発信中毒になるコツ

今年もあと1ヶ月で終ろうとしていますが、今月も『月刊コンサルnote』を定期購読していただき本当にありがとうございます。

ずっと読んでくれている人も、最近読み始めてくれた人も、「書き続ける活力」をいただいているので本当に感謝しています。

この『月刊コンサルnote』は、2017年の4月からスタートしまして、2年半以上毎週月曜日と金曜日の朝9時に配信しているわけですが、スタートした月の売上はこれくらいでした。

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値段は今と変わらず、定期購読者12人からスタートしたわけです。

もっと言うと、有料noteを売り始めた時なんかもっと酷かったですよ...(月の売上300円て、ブログ初心者のアドセンスかw)

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まぁ、定期購読マガジンは有料メルマガ、マガジンはフロントエンド商品という位置付けなので、数や売上はそこまで意識していなかったんですが、やはり数が伸びるとモチベーションにつながるのは事実で。

なので、50人くらいには読んでほしいなと思っていたんですが、結果としては3倍くらいの人に定期購読していただいて、本当に感謝しかありません。

他のnoteも含めると、フロントエンド商品の位置付けとしてはかなり良い感じの売上を叩けるようになりました。

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で、そんな300円からスタートしたnoteでのコンテンツ販売ですが、影響力や人脈、センスといった不確実な要素とは無縁でやってきたんですね(センスがあれば最初の売上が300円なわけがない)。

実際、Twitterなどで有名なインフルエンサーとはケンカすることはあっても、「仲良し」「媚びる」的な接点は一切作っていませんからね。

全てはコンテンツ力と、フォロワーさんやメルマガの読者さんに信用してもらうための情報発信の地道な積み重ね、企画のトライ&エラーの繰り返しの結果でしかないわけです。

そんな、自分自身がインフルエンサーになることもなく、インフルエンサーに媚びることもなく、ゼロからどうやって...を完全解説したのがこちらのnoteなんですが、もうすぐ100部(スキの数 ≒ 販売数)に到達しそうで、本当ありがたいです。

100部売れたら、今月はもう少し販促をかけていこうかなと思っています。

noteは残酷で楽しい

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コメント (2)
プラットフォームごとの魅力を知り、自分に合った中毒になれるプラットフォームを見つけるのが大事なのですね。扱えるプラットフォームは多い方が良いのかと思っていたのですが、勉強になりました。いろいろ試行錯誤しながらやっていきたいと思います。記事更新お疲れさまでした。
このコンテンツの本筋とは少しズレるかもしれませんが、

「特に、男性はガジェット好きな人が多いように、その物体が持つポテンシャルを最大限に引き出してみたくなるものです。」

という一言に妙に同意しました。

最近、昔はまっていたカードゲームのオンラインアプリにはまっているんですが、カードゲームって、あるカードのポテンシャルを、限られた環境や他のカードの組み合わせで、どうやって開花させるか、みたいな部分にロマンを感じる人も多いかと思います。

車、時計、小物…男性がこういうのを好きなのは、なるほど、「ポテンシャルを引き出したい」という感覚がどこかにあるからなのかもしれませんね。
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