コンサルタントの3つのスタイル
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コンサルタントの3つのスタイル

ハットリシンヤ

今月も読んでいただいてありがとうございます。

ついこの間2020年に入ったところですが、1月があっというまに終わってしまいましたね。

まぁ、個人で収入をえている人は確定申告の準備とかいろいろやることがあるので、時間に追われている人も多いかと思いますw


2月の一発目は、テーマのリクエストをいただいていたので、こちらのアンサーをしようかなと。

月刊コンサルnoteで配信してほしいテーマは何ですか?

「プレーヤーがコンサル側に回る際に気をつけたいこと」(あるいは、服部さんが実際に気を付けられたこと、失敗されたこと)について取り扱って頂く機会があれば嬉しいです。

上記について具体的な要望がありましたら教えてください。


具体的な要望とは少し異なるのですが、上のリクエストをした理由について説明をさせて下さい。

私は現在、主に翻訳業を自営でやっていまして、プレーヤーとして(翻訳者)として仕事をしています。

現時点では具体的には考えていないのですが、将来的に自分がマネジメント側に回るか、あるいはコンサル的な立ち位置で(翻訳業に限らず)事業を回していくことも、舵取りの方向性としては漠然と考えています。というのも、今のスタイルでは代えが効かないことと、自分1人でできる仕事量や得られる収入にも限界があるためです。

しかし一方で、昔から「自分がやったことない、経験したことないのに人に教える」ことに抵抗や違和感を持っていて、自分が人から教わるときも、「優秀なプレーヤー」の背中を見て真似ぶ(盗む)ことで、色々と吸収してきました。恐らく職人気質なんだと思います。

こういう考えが未だに強くあるので、自分が何か人に教える(あるいは、相手から教えを請われる)ときに、「自分がその条件を満たしているのか?」と考えて、結局ストップしてしまうことが多いです。これは、本業が忙しくて、「人に教える」という結果が不確定な要素に自分のリソースを今は投入したくない、という考え(一種のマインドブロック?)もあるかと思います。

なので、人に何かを教える際は、「自分が経験して考えた中で学んだこと」をベースにして伝えるのですが、コンサルを本業とするのであれば、自分1人の経験知なんて知れていますし、役に立たないとも思っています。

これまで、コンサルティングや教育といった業界に首を突っ込んだことがないので、この業種で結果を出されている方は何を考えてどのように仕事に取り組んでおられるのか、文書を通してではありますが学ぶ機会を頂きたいと思っています。

Y.T.さん


テーマのリクエストがありましたらこちらへ(匿名可)。

リクエスト


実は、コンサル業というのは3つのスタイルがありまして、どれを目指すかはその業界のお客さんのニーズ、個人のリソース、目的、やりがいなどにもよるんですが、今回はその3つについて伝えしようかなと。

で、早速3つのスタイルを言ってしまうと

① 指導者として
② 併走者として
③ 付加価値を提供する者として

という3つに分類されます。

細分化すると、いろんなコンサルタントがいろんな考えてを持っているんですが、大別するとこの3つになります。

今の時代的に、全てを含有できるコンサルタントであれば良いんですが、最初からなかなかこの3つを網羅することは難しいので、とりあえずは「念頭に置いておく」というくらいで良いかなと。

① 指導者として

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