家族優先パパのためのマーケと動画編集、ときどきカメラ
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家族優先パパのためのマーケと動画編集、ときどきカメラ

このコンサルnoteでは、できるだけ旬なものや「リアル」をお伝えしているわけですが、今ちょうど企画しようかなと思っているものがあるので、その進捗についてお伝えしようかなと。

内容に関してはこのツイートでお知らせした通りで。


これがどのように企画としてカタチになって、それが上手くいくのか上手くいかないのかまで。

ただ、これはセオリーではなく、あくまで「僕はこうしている」という内容であり流れなので、自分に向いているなと思った人は参考にしていただければと思います。

いずれにせよ、ゼロからどんな感じで進めていくのかを知れるのは面白いと思いますし、やはり大事なのは「これをやろう!」と思ったらすぐにスタートすることですね。

で「やってみよう」を確実に「やってみた」に変えることです。

行動に移さなければ0点のままですが、企画を考えてカタチにして進めていくことで何かしら得ることができます。

たとえそれが大スベりだったとしても。


で、僕はいつもこんな流れに沿って進めていき、早ければ1週間くらいでスタートします。

❶きっかけをスルーしない

僕はわりと右脳に従うので、何か企画を考えるときはじっくり情報収集するのではなく「きっかけ」を大事にします。

例えば、今回であればYouTubeを始めたきっかけでこんなアドバイスをいただいたんですよ。

で、動画を撮っていくと同時にコミュニティがあれば

・個別に細かいサポートができる
・動画のバラエティが増える
・パパたいのニーズをリサーチできる

と思ったので、実際に需要があるかどうかは別として、やってみても良いかも知れないなと思ったわけです。

まぁ、僕の場合は「狭く深い」マーケティングを実践しているため、不特定多数の集客は必要無いので、需要はニッチで良いんですけどね。

あと、もう1つのきっかけとして、既存のオンラインサロンの中で動画編集講座を実施してもらったんですが、予想以上にニーズがあり喜ばれたので、日常でも動画編集に興味を持っている人はいるのかなとも思ったんですね。

マーケティングとカメラだけじゃ弱いなと思っていたので、動画編集コンテンツ(ディレクター希望、動画編集者希望、個人スキル習得希望)を組み込むのはありだなと。

しかも、参加していただくディレクター兼動画編集者さんも新米パパであり、僕と価値観を共有できる人でもあったので。

❷リソースありきで考える

家族の時間を大事にしたいパパのニーズに寄り添うこと、つまりカメラの向こう側にあるベネフィットを提供することは大前提としてあります。

が、僕の場合はベネフィットのイメージをすると同時にリソース起点で考えることが多いです。

というか、リソースが明確であるからこそ、ニーズやベネフィットをイメージできると言った方がわかりやすいですかね。

今回であれば、

・マーケティングコンサルをしていること
・パパとして子育てを楽しんでいること
・カメラでマネタイズできていること
・理想のライフスタイルを体現していること
・優秀な動画編集のパートナーがいること

といった自分が持っているリソースで完結できることを考えました。

リソースは日々増えていくのと「〇〇が揃ってから」とか考えていると、スピード感がなくなりますし、情熱も薄れていくからです。

で、唯一僕の固有のリソースではない動画編集のパートナーに「こんなの考えているんですけど手伝ってもらえますか?」と聞いたら「もちろん!」と即答で返ってきたので「これはもうやろう」となったわけです。

リソースが完全に揃ったわけなので。

❸SNSでリサーチをする

企画はスベっても良い前提では進めるんですが、人を巻き込む以上はできるだけ上手くいかせたいので、冒頭のツイートにあるような最低限のリサーチはします。

SNSだったり、メルマガだったりで。

スベったらスベったで修正はしていくんですが、最初からある程度道が見えている方がスムーズですからね。

リサーチを「ある程度」で済ませるのは、少しでも集まってくれる目処がついているのであれば、実際に集まって(参加して)くれた人に聞くのが一番確実だからです。

・どんなポイントが刺さったか
・もっとどういう内容なら嬉しいか
・どういった点が不安だったか

などを聞いて修正してブラッシュアップしていくのが一番確実ですし、お客さんのニーズに寄り添えるからです。

あとは「まぁ、ハットリがやるなら参加しても良いかな」と思ってくれる人だけが来てくれれば良いという、スクリーニングの意味もあるので、あえてガチガチにリサーチしないというのもありますね。

なので、アンケートに「参加しない」という項目は入れていないのです。

ちなみに、このアンケート結果を見る限り、価格まで提示しているので、上から順に

・ハットリが運営するなら参加してやっても良い
・案内内容や口コミ次第では参加を考えても良い
・ママにも需要あるんですけど参加ダメなのかよ

というふうに判断できます。

で、投票数とそれぞれのパーセンテージを見る限り、想定している20〜30人くらいは集まってくれそうかなと考えられるので「これはとりあえずやっても良いってことやんね?」と前向きになれますw

❹ザックリレターを書いてみる

ここまでイメージがついたらザックリセールスレターを書いていきます。

ここでのポイントは売り込むためのレターは書かず、あくまでブログの延長線上のつもりで書きます。

よくあるようなコテコテのLPは作るつもりは無いですし、煌びやかな画像を多用したり派手な装飾で人を動かすことは考えていないので、自然に出てくる言葉を紡いでいきます。

コンセプトをガッツリ固めてから小見出しを決め、告知やセールスレターを書いていく人は多いと思うんですが、僕の場合は真逆で、思うがままにザックリ書いていくんですね。

そうすることによって、頭の中で思っていることや右脳で進めていたものが言語化されていき、

・どんな人に
・何を提供して
・どうなってもらいたいのか
・自分は何がしたいのか
・楽しいのか

が明確になっていくので、僕にはこのスタイルが合っているんです。

❺コンセプトを固めていく

ちょうど今レターを書いているんですが、そうやって書いているうちにコンセプトが固まっていきます。

・ターゲット(どんな人に)
・プロセス(どんな素晴らしい方法で)
・目的地(どんな素晴らしい状態になってもらいたいのか)

ですね。

今回でいうと、

ターゲット

稼ぎはそこそこ(目標としては年収2000〜3000万円)にして「家族との時間を大事に」というライフスタイルを確立したいパパ(パパ候補)が
プロセス

家族も仕事も豊かにするマーケティングやカメラ、動画編集といった、クリエイティブで楽しめる知識やスキルを身に付けて
目的地

プライベートとビジネスの境界線を取っ払ったライフスタイルを、同じ価値観を持って集まった仲間と一緒に謳歌する

という感じですかね。

まぁ、仮コンセプトなので微調整はしていくと思うんですが、大枠はこんな感じのコンセプトになると思います。

というか、ここまで書いていればセールスレターすらいらなくなるんじゃないかと思いますけどね。

そもそもマーケティングに興味がある人が集まってくれるコンセプトですし、マーケティングの肝である企画の裏側を全部説明しているわけなので、あとは細かいルールと実際の運営内容を伝えて、このまま「申し込みはこちら!」というリンクを貼ってもいけると思うんですよねw

❻タイトルを決定する

コンセプトが決まると、それを凝縮したものがタイトルになるので、この記事のタイトルにもした通り、もうわかりやすく『家族優先パパのためのマーケと動画編集、ときどきカメラ』で良いかなと。

ターゲット → 家族との時間を優先したいパパ
プロセス → マーケと動画編集とカメラスキルを身につける
目的地 → 仲間とライフスタイルを手に入れる

という感じで、コンセプトは理解してもらえます。

誰かよくわからない人が発しているコンセプトであれば理解できないかも知れませんが、ターゲットは僕のことを知ってくれている人、価値観に共感してくれている人なので、これで問題無いかなと。

❼アイキャッチを作成する

ここまでできたら、全体を整える前にコンセプトが伝わるアイキャッチを作ってしまいます。

アイキャッチの作成は最後のフェーズだと思っている人や、実際に最後に設置する人は多いと思うんですが、僕の場合はアイキャッチはこの段階で作ってしまい、設置してしまいます。

理由は簡単で「テンションが上がるから」です。

要するに「あともう少しでレター出来上がるね」感が出るので、次の項目にある「パーツごとに洗練する」というフェーズが楽しくなるんです。

結果として「どう誘導しようか」とか「どうすれば申し込んでくれるか」といった心理誘導やマインドコントロールといったスキルを使わず、自然で人に伝わる文章が書けるんですね。

そうすると「煽られて申し込む」みたいな人が入り込んで来ないので、プライベートでもお付き合いできるようなビジネス仲間とつながることができるというわけです。

❽パーツごとに洗練する

あとは各項目(小見出し)を整えていくだけです。

誤字は無いか、余計な言葉や文章は無いか、足りない言葉や文章は無いか、装飾やリズムは適切か、といった部分ですね。

とはいえ、こだわりすぎてもスピード感がなくなって自分自身の熱が冷めてしまったり、募集を待っている人が冷めてしまったりするので、80点くらいでGOするの方が良いです。

で、何日かごとに文章を見直すことで、擬似脱字が発見できたり、不自然な文章、イマイチな表現などに気づいたりできるので、その都度修正していけばOKです。

本を出版するわけではないので、誤字や脱字は本質ではありませんしね。

テキトーで良いというわけではなく、勢いを大事にしてどんどん走りつつも、気を抜かずにチェックは続けましょうということです。

❾運営のインフラを整える

オンラインサロンの場合ですと、専用サイトを作るのか、Facebookグループを使うかなどですね。

専用の会員サイトを作る場合ですと、多少なりとも準備に時間はかかるので、その時間は想定して募集やスタート日は設定しなければなりません。

Facebookグループですとすぐにでもスタートできるので、決済方法や、使用許諾、運営方法、コンテンツ、イベントなどを準備して、あとはやりながら整えていけばOKです。

構成が決まっているセミナーや講座などとは違って、オンラインサロンはニーズに寄り添いながら変化させていくものなので。

➓想いをストレートに伝える

これはだいたいセールスレターの最後に書く内容なんですが、ここまででほぼ全てが整っている状態なので、これまで以上にストレートで想いのこもったな言葉や文章が自然体で書けます。

少なくとも、ここまでとことんお客さんや自分が楽しむことを考えてきているので「最後はどう煽って申し込みに持っていこうか」みたいな、コテコテのLPから発せられている邪気や極悪なオーラは出てきません。

セールスレターの最後の文章は「ダメ押し」なんて言われますが、そもそもここまで読んでくれている時点でサービス内容にかなり興味を持ってくれていたり、共感してくれていたりするわけです。

なので、ゴリゴリ背中を押すのは逆効果で「そっと背中を押す」くらいの感じで書くのがちょうど良いんですね。

商品やサービスの購入は「自分で決めてもらう」ということが大事なので。


という感じで今回のオンラインサロンの企画を考えているわけですが、その裏側はいかがだったでしょうか。

オンラインサロンではこういったマーケティングの話もしますし、企画のアドバイスもしていくので、興味を持った人はぜひ『家族優先パパのためのマーケと動画編集、ときどきカメラ(仮)』に参加してみてください。

セールスレターが出来次第Twitterやメルマガではシェアしますので、少々お待ちください。

※ 10月8日より募集開始しました!


今回は「パパ」をメインの参加者として募集したいと思っていますが、知り合いや普段から僕とSNSで絡みがある人に限り、パパ以外でもOKです。

また、パパとして一番重要なのは女性の視点や意見でもあることは紛れもない事実なので、ママ枠も少しだけ(10名くらい)確保したいと思っていますが、こちらも知り合いか絡みがある人だけでお願いします。

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ハットリシンヤ

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ありがとうございます!次もまたスキをいただけるような記事を書きます!
マーケティングの人。最近はカメラマンとしてプロフィール撮影とかも。今後『CONSUL NOTE』の記事の一部はメインブログに移行していきます👉https://change-consul.factdeal.co.jp/