「高単価商品が売れない病」の治療法7ステップ
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「高単価商品が売れない病」の治療法7ステップ

ハットリシンヤ

相談を受ける中でけっこう多い悩みの1つが、

「高単価商品が売れない」

というものですが、そもそも「高単価商品を売りたい」理由って何ですかね?

お客さんに、より良いものを提供したいという想いや大義はあると思います。

ですが、じゃぁ、どこより安くてもどこよりも良い商品を提供し続ける体力が中小企業や個人ビジネスをしている人にあるかというと、、、ということになります。

なぜ、高単価商品を売りたいのか?

なぜ、高単価商品を売らなければならないのか?

それは、キレイゴト抜きにして「楽をして稼ぎたいから」ですよね。

同じ1000万円を稼ぐにしても、1000円の商品を1万人に売るより、100万円の商品を10人に売る方が圧倒的に楽です。

もちろん、商品をつくる労力は100万円の商品をつくる方が圧倒的に大変ですが。

それでも「集客 → セールス」を延々継続する難易度や労力に比べれば全然楽です。

ただ、それはわかっているのに、今ある単価を上げたり、高単価商品をつくったり売ったりする方法がわからなくてもがいている、という人が多いのが実情です。

ビジネスは、「客数 × 客単価 × リピート回数」で売上が決まるというのは当たり前の話ですが、実際、コンサルをしている中でも、そのことはちゃんとわかっていて、

・集客を必死にがんばっている(客数)
・リピーターのフォローを必死にがんばっている(リピート回数)

というクライアントは多いです。

一方、それだけの取り組みでは、やはり限界や危機感を感じていて、

このままじゃかなりしんどい
 ↓
他に何か手を打たなければ
 ↓
高額商品を売らなければキツイ
 ↓
でもどうすれば良いかわからない

という不安のスパイラルが頭の中でグルグル回っていたりするわけなんですね。

ということで、この負のスパイラルから抜け出すために、何から順番にしていけば良いのかをお伝えします。

まさに「高単価商品が売れない病」の治療法ですね。

一応、労働集約型(コンサルやアドバイザーなどの先生業)のビジネスをしている方向けの内容ではありますが、小規模の物販ビジネスにおいても流用できる部分も大いにあるので参考にしてください。

この治療法の結論はから言ってしまうと、「商品をつくる前にとにかく高単価商品売れ」ということになります。

この考え方は「商品をつくる前に売る」という経験をしたことがない人にとっては頭の中が「???」となると思いますが、その進め方について順番に解説しいていくので安心してください。

ステップ1.儲けたい金額を決める

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マーケティングの人。最近はカメラマンとしてプロフィール撮影とかも。今後『CONSUL NOTE』の記事の一部はメインブログに移行していきます👉https://change-consul.factdeal.co.jp/