最小限のダメージで軌道に乗せる方法
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最小限のダメージで軌道に乗せる方法

コロナが落ち着いてきたからなのか、もはやコロナと共存していくしかないと覚悟を決めた人が増えたからなのかはわかりませんが、最近は法人、個人にかかわらずコンサル案件が増えてきていまして。

ただ、中には「まだコンサルを受けるタイミングじゃないな」とか「コンサルを受けてもどうにもならないな」といった理由でお断りさせていただく案件も多いんですよね。

法人に関しては、そのあたりの基準はシンプルです。

・専門外
・手遅れ

というパターンで、専門外というのはそのままで、僕の知識やスキルではどうにもならない場合は、最適な人を紹介させていただくか、それでも見つからない場合はお断りをさせていただいています。

で、手遅れというのは内的要因と外的要因の2つのパターンがあります。

内的要因というのは、立て直すためのキャッシュや時間、モチベーションなどがほぼ尽きている場合で、外的要因というのはトレンドや需要、つまりそのビジネスが斜陽の場合ですね。

そういった場合もお断りさせていただいています。


一方、個人の場合はこれらに加えて「失敗したくない人」もお断りさせていただいているんですね。

その時点でマインドがヤバイので。

もちろん、リスクを避けるためにコンサルを受けるというアクションは間違ってはいないのですが、ここでいうリスクというは「再起不能レベルの失敗」のことです。

ヤバいコミュニティに属してしまって汚名を着せられてしまうだとか、マーケティングと炎上商法の違いも分からないままバズってしまうだとか、初期投資のかかるビジネスに手を出してしまうだとか。

そういった致命的な失敗をしないように、リテラシーを身に付けることも含めてコンサルを受けるのは良いと思いますが、スベったりコケたりつまづいたりするのを避けるためにコンサルを受けるのは違います。

コンサルを受けたところで、取り組んだこと全てが100%上手くいくなんてことはあり得ないですし、むしろその際にどうリカバリーするかも含めてコンサルなんですよね。

というか、それがビジネスというものです。


なので、1mmもダメージを受けたくないという人は、コンサルを受けるどころかビジネスをやること自体向いていないと思っておいた方が良いです。

とはいえ、何が小さな失敗で何が再起不能な失敗につながるか、スタートアップの段階ではなかなかイメージも判断もできないですよね。

今回は、そういう人のために「こういうふうに進めていけば大きな失敗をすることはないですよ」という進め方を解説するので、参考にしていただければと思います。

まぁ、独身であれば大きな失敗でも何とかなると思いますが、巻き込んでしうまう家族がいるとそれも難しくなります。

なので、特に家族がいる状態でこれからビジネスを始める、あるいは新しい事業にチャレンジするという人に読んでいただきたいですね。

あと先日書いたこの記事に共感していただける人とかも。


結局、小さな失敗を重ねることが、最小限のダメージでビジネスを軌道に乗せる方法になるんです。

痛みとか挫折の経験なく大人になったらヤバいですよね。

例えば、子どもの頃に、何をすると痛いのか、熱いのかとかを経験しているから、大人になってめったに大ケガをすることはありません。

あるいは「このくらいのケガで済むなら」と大事なものを守れたり、チャレンジできたりするわけじゃないですか。

ビジネスも同じで、後から大ダメージを受けないように、準備段階から多少の痛いみや苦しみを経験している方が良いんです。

そうやって大きな失敗への道を閉ざしていくと、結果として成功への道しか残らなくなるんですよ。

では、さっそくいきましょう。

この内容は、僕が実際にコンサルをする際に進めていくフェーズでもあるので、自分でできる人は自分でチャレンジしてみてください。

❶ 目標の設定(定性&定量)

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