アンケートの2つの意図と1つの裏意図
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アンケートの2つの意図と1つの裏意図

ハットリシンヤ

あるテーマで記事を書きたかったので、Twitterで下記のようなアンケートを取りました。

この記事が公開される頃には、アンケートの最終結果は出ているかなと思いますが、アンケートに答えていただいた方は、結果は予想通りだったでしょうか?

結果も含め、実はこのアンケートの目的にはいくつか意図がありまして。

自分の鏡

まず1つ目は、純粋に僕のフォロワーさんやそのフォロワーさんとつながっている人たちがどのような価値観を持っているかを知るため。

言ってしまえば、この結果は自分の鏡です。

自分の普段の発信によって、どんな人が集まって来てくれているかということを知ることができるということですね。

かなりビクビクしていましたが、予想通りの結果で何よりです。

自分のフォロワーさんがどんな価値観を持っている人が多いのかを知りたい、という人は、勇気を持ってフォロワーの属性を丸裸にするアンケートにチャレンジしてみてください。

マイノリティorマジョリティ

2つ目は純粋に「統計」ですね。

一般的に、指導者を求めている人が多いのか、教祖を求めている人が多いのか、ということです。

この結果を見ると、ほとんどの人たちは、フォロワー数や人気度、あるいは、外見やカリスマ性では指導者を選ばないということです。

「フォロワー1000人以下は終わってる」
「ワイがフォロワーを増やした方法を教えてやるっ!ドヤっ!」

といった、馬鹿の一つ覚えみたいなツイートがいまだに蔓延していますが、そんなものは「ただの付加要素」でしかないという結果が、圧倒的な数字の差によって証明されました。

Twitterを見ていると、教祖を探している人、洗脳されている人がマジョリティのように見えます。

が、実はフォロワー数の多い、雰囲気カリスマプロブロガーやインフルエンサーもどきに尻尾を降って靴をペロペロと舐めているのはマイノリティだということなんですよね。

見てもらえれば分かるように、

①コンテンツや情報の質
②生き様やライフスタイル
③外見やカリスマ性
④フォロワー数や人気度

と、後の要素に行けば行くほど、それらの要素に引っ張られる人は「指導者」ではなく「教祖」を求めている人なんですよね。

後に行くほど、情報としての抽象度が高いですし、偽ることも容易な要素ばかりじゃないですか。

で、3つ目なんですが、これがメインです。

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ハットリシンヤ
マーケティングの人。最近はカメラマンとしてプロフィール撮影とかも。今後『CONSUL NOTE』の記事の一部はメインブログに移行していきます👉https://change-consul.factdeal.co.jp/