コンサルnote大全

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痛みを伴わない「自己責任」は無意味

痛みを伴わない「自己責任」は無意味

さて、歴史的な盗難にあったXEMの(日本円で)返金は決定したものの、その後の動きがまだまだ不確定なので、コインチェックはもちろん、今回の騒動の関連人物にも炎がまだまだ燻っています。

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手に入れたいものはどっちか?

手に入れたいものはどっちか?

質問というか相談があったので、それにお答えする感じで、ちょっと今日はコラムっぽい感じでいきます。 人間が手に入れたいものといえば、 ・お金 ・時間 ・愛 といったところが常道だと思いますが、当然、目的によってそれぞれその表情は変わります。

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生存戦略は「守破離」から「守破離捨(しゅはりしゃ)」へ

生存戦略は「守破離」から「守破離捨(しゅはりしゃ)」へ

ATE(裏メルマガ)でアンケートを取っているんですが、noteでどんな記事を書いて欲しいですかと質問したところ、 『自分には何のスキルもないと思っているあなたに』のような記事 という希望があったので、今回はそれについて少し書きます。 結論に関しては次のようにツイートした通りで、今回のお題のnote記事を書くために断片的にアウトプットしました。 これで終わるとただツイートを貼り付けただけになってしまうので、もうちょっと掘り下げていきますね。 多くの人が勘違いしている守

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問題発見しないコンサルティング術

問題発見しないコンサルティング術

このnoteのコンセプトが「コンサルnote」なので、たまにはコンサルスキルの話を。 コンサルスキル、イコール、問題解決スキルですね。 通常コンサルタントは問題発見してそれを修正していくんですが、僕が最初にすることは違います。 そもそも問題発見をしません。 仕組みづくりや組織改革の場合はまた話は変わってきますが、数字を上げることが目的の場合、僕が最初にやるのは 今日お伝えする「2つ」と決まっています。 何がなんでも「問題発見→問題解決」することがやりがいになっている

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ビジネスでイチバン安定させなければならないもの

ビジネスでイチバン安定させなければならないもの

今回は継続課金システムの重要性について。 ちなみに、今回の「継続課金システム」というのは、毎月何かしらのサービスや空間を提供することによって収益を得るものです。 厳密に言うと、不労所得もそこに含まれるんですが、今回は不労所得は省きます。 あくまで「毎月●●をします。その対価を払ってください。」というものだとイメージしていただければ。   で、継続課金でイメージするものと言えば「収入の安定」だと思うんですが、継続課金システムを持つ理由は、「収入の安定」と実はもう1つある

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「じゃない方」的なダークサイドビジョン

「じゃない方」的なダークサイドビジョン

人を動かす上でビジョンは非常に重要で、エピックが無かったとしてもビジョンが強烈であれば人の心を動かすことができます。 要は、 「そのビジョン乗った!」 「この人と一緒に夢を見たい!」 「この人のようになりたい!」 と思わせてしまえば勝ちなんですよ。 まぁ、具体的なプロセスやコンテンツを見ずにビジョンだけに乗っかって爆進してしまうと、「まさかこんなことだとは思わなかった…」となるのは言うまでもないですが。 それでも、明らかに胡散臭い、キレイゴトだらけのセミナーやコンサ

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間違ったアンチポジションで空回り

間違ったアンチポジションで空回り

コンサルタントにとってなぜ情報発信が重要なのかと言うと、購入してもらうまで商品が見えないからです。 まぁ、コンサルタントに限らず、商品というものの価値を見込み客に理解してもらうまでにはそれなりの時間や距離が存在するわけで、その時間や距離を埋めるためにみんなブログを書いたり、Twitterをしたりしているわけですよね。   で、コンサルティングという商品が、購入までのハードルが高いのは、コンサルを受けて何かしらの変化をしてもらったり、成果を出してもらうまでは、コンサルティン

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仮想通貨とnoteのコラボ

仮想通貨とnoteのコラボ

個人の資金調達といえばクラウドファンディングというイメージが浸透していますよね。 キングコングの西野亮廣さんが活用したこともあって多くの人に知れ渡りましたし、今や彼のマーケティング手法の1つとして欠かせないものになっています。 昨年は出産クラファンが大炎上したこともあり、良くも悪くもさらに拡がりました。 ただ、素人でクラファンで大成功を収めているっている?っていう話で。 まぁ、成功者はいないことはないですが、ほとんどが狭いコミュニティ内での資金調達で、インフルエンサー

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正月に確認すべき3つの『J』

正月に確認すべき3つの『J』

あけましておめでとうございます、服部です。 今年もコンサルnoteをよろしくお願いします。 新しいマガジンもいくつか追加して行く予定なので楽しみにしていてください。   さて、年も明けて「今年はあれしよう」だとか「今年はこれしよう」だとか「いくら稼いでやろう」だとか、いろんな夢や希望を持ってスタートしていると思います。 が、残酷な現実をお伝えしておくと、残念ながらそれらはほぼ叶いません。 なぜかというと、ある重要な要素が欠落した状態でスタートしても必ず途中で挫折する

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