コンサルnote大全

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セルフコンサル術⑨:マルチタスクの光と闇

セルフコンサル術⑨:マルチタスクの光と闇

この世に永久に続くビジネスなんてものは無くて、特に個人ビジネスにおいては立ち上げと撤退の繰り返しです。 アフィリエイトだけでずっと食っていけるわけもなければ、ブロガーやライターでずっと食っていけるわけでもありません。 永久に潰れない飲食店なんて無いですし、永久に仕事が舞い込んでくるコンサルタントもいないでしょう。 にもかかわらず、「ブロガーで起業!」とか「ライターで起業!」とか、一本柱でビジネスをスタートする人とかを見ると「おいおい、正気かよ」とか思ってしまいます。

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承認欲求の固定化

承認欲求の固定化

誰しもが多かれ少なかれ承認欲求は持っていると思います。 人間ですからね。 もちろん、僕も持っていますし、個人でビジネスをしている人、さらに言うとブログやSNSで発信をしている人はかなり強いんじゃないかなと。 ただ、「承認欲求」に関して、あまり良いイメージを持っていない人がけっこう多いですよね。 拗らせているとか、人に認めてもらうことの必死さが痛いとか。 でも、承認欲求自体は悪ではないですし、承認欲求自体が自分を突き動かすドライバーになっている人もいると思うので、「承

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ポジティブなタイトルの記事は読まれない

ポジティブなタイトルの記事は読まれない

集客というのは「求心力」と「露出」で、その手段としてブログが使われることが多いわけですが、じゃぁ、ブログに求心力を持たせるにはどうすれば良いのか。 ぶっちゃけ、今の時代を考えると露出は簡単です。 無料でアクセスを集められる媒体はいくらでもありますからね。 ただ、求心力に関しては、個人の資質やセンスに依存するところが大きく、必ずしもコツコツ努力すれば良いというものではないので、そこをカバーするためのテクニックは知っておくに越したことはありません。 もちろん、人の心を動か

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で、ライバルとの違いは何ですか?

で、ライバルとの違いは何ですか?

Twitterでつぶやいたこちら。 一部、師匠の教えではあるんですが、これは当然アフィリエイト以外でも言えることなので、もう少し掘り下げて話そうかなと。 けっこう時間をかけてペルソナを設定する人は多いんですが、設定できたらそこで安心してしまって、急に売りにかかったり商品説明だけに終始する人は多いです。 が、ペルソナを設定したら終わりではなく、むしろそこからが本番で。 様々な切り口で商品に関する情報を伝えていき、「商品を手に入れた時の自分」をできるだけリアルにイメージさ

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理想の客層に囲まれる3つのスクリーニング方法

理想の客層に囲まれる3つのスクリーニング方法

メルマガで書いたスクリーニングネタの反応が良かったので、ちょっと掘り下げていこうかなと。 スクリーニングというのは「スクリーニング検査」とかがあるように医療でよく使われる言葉なんですが、最近では垣根を超えていろんなところで使われていますね。 ただ、集客やマーケティングで使っている人はまだ少ないので、僕のフォロワーさんやお客さんとの間では共通言語になっていたりします。 で、スクリーニングの意味は、「ふるいわけ」とか「選別」で、要するにお客さんを選ぶための仕組み(であり仕掛

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「負けた経験」は本当に財産になるのか?

「負けた経験」は本当に財産になるのか?

けっこう幅広い年代で読まれている漫画「スラムダンク」の名言で、 「負けたことがある」というのがいつか大きな財産になる というのがありますが、これはビジネスの世界でも非常に重要で。 ただ、スラムダンクという漫画の熱さ、スポーツの話からすると、今回の話は一見情けない話に聞こえるかもしれませんが、「そういう考え方もあるんだな」くらいの感じで受け入れていただければ。 スポーツにおける「負け」という財産は、反骨精神だったり、バネだったり、(再挑戦の)モチベーションだったりします

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明日死ぬか100歳まで生きるか

明日死ぬか100歳まで生きるか

類似する内容はどこかで書いたかもしれないんですが、超重要なことであり、かつ僕も日々アップデートしている内容なので、共有しておきます。 それは何かと言うと、 ・明日死んでも後悔しない生き方 ・100歳まで生きても後悔しない生き方 この2つを両立させるにはどうすれば良いか、という話なんですが、まずはそれぞれの自分の定義を考えておく必要があるんですね。 思考の深掘りして定義を決めるということです。 言葉では「明日死んでも後悔しない生き方」「100歳まで生きても後悔しない生

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セルフコンサル術⑧:バーズアイ

セルフコンサル術⑧:バーズアイ

バーズアイとかっこよく言ったものの、要は俯瞰するということですね。 どんなセルフコンサルをするにせよ、主観で見ているうちは問題は解決しませんし良い方向には向かいません。 俯瞰、つまり今取り組んでいる、過去〜現在〜未来を客観視することが何よりも重要だということです。 とはいえ、「よーし、客観視するぞ!」と気合いを入れたところで客観視できるようになるわけではなく、むしろそれができないからコンサルに依頼をしたりするわけですよね。 ただ、このシリーズはあくまで「セルフコンサル

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コンサルタントと「尖った情報発信」のジレンマ

コンサルタントと「尖った情報発信」のジレンマ

一定数の意見ですが、コンサルタントとエッジの効いた情報発信は相性が悪いと言われることがあります。 これはなぜかと言うと、コンサルを実施し、実績としてクライアントの声を提示するようになると、過激な情報発信をしているとクライアントに迷惑がかかるから、というもの。 確かに一理ありますし、現に僕自身コンサルタントですし、尖った発信もするので、 「コンサルタントとしてその発言はどうなのか?」 「会社の社長としてその言葉遣いはどうなのか?」 とツッコミを入れられたりします。 た

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