ブログ初心者のための3つの挫折回避法

最近、ブランディングの話をよくしているわけですが、基本的にはインスタントなブランディングは後から綻びが出てくるので、“パワープレイ”でブランディングをすることは推奨しません。

それはこのレターの中でも書いた通りで。


ブランディングは有名になって「何を言っているか」ではなく「誰が言っているか」で客を納得させる「狩猟型」の施策だと考えている人も多いようですが、ブランディングは本来「農耕型」、つまり種を蒔いて育ててできあがる施策だということです。

それを1ヶ月やそこらで、下手をすりゃ1週間で影響力を持てると勘違いするから一瞬で燃え尽きるんですね。

有名になることだけにフォーカスしてしまうと、誰かさんたちみたいに炎上しなければ食いつなげなくなるわけです。

で、最初から圧倒的なコンテンツ(商品やサービス、経験、知識、スキル)がある場合も同じで、継続できなければブランド化はされず一発屋で終わってしまうんですね。

まぁ、「そんなことくらいわかってるよ」という人も多いですし、SNSやブログがブランディングに役立つことがわかってるのに、なぜ多くの人がそれらを継続できずにやめていくのか、というのが今回の話です。

なぜ短期決戦に走って自爆してしまうのかと。

その理由は、やはり継続力が無いから、もっと言うと「挫折要因を論理的に排除できていないから」に尽きます。

ブログの話がわかりやすいと思うので、ブログを例に出していきますが、ブログとブランディングは密接に関係することは言うまでもなく。

なぜかと言うと、アクセス自体はあの手この手でいくらでも集められると思いますが、その次のフェーズである「収益化」となるとそう簡単にはいかないじゃないですか。

収益化、つまりお客さんがお金を払ってくれるいうことは、そこに多少なりとも信頼の証(ブランド)がなければならないからです。


周りを見渡してみてください。

定期的に炎上させて食いつないでる人って、ブログなどのコンテンツでろくに収益化できていない人たちばかりじゃないですか。


また、よく「Twitterでコツコツ発信していれば...」「ブログをコツコツ書いていれば...」それ自体がブランディングにつながる思っている人がいますし、それ自体は間違いではありません。

ただ、悪く言えばそれは「頭の中お花畑」的なことなんですね。

ブランディングできているかどうかの指標はマネタイズ、つまり収益化できているのかどうかだからです。

その辺をあやふやにして、あるいは現実を見て見ぬ振りをしてブログを書いちゃってる人は、ゴールの無いマラソンをしているようなものなので、挫折するのは時間の問題なので、一度見直していただければなと。

挫折しないためのポイントをいくつかお伝えしておくので。

①農耕型であることを理解する

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ハットリシンヤ

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コメント1件

3のところで質問を行いたいのですが、一つのサイトにコンテンツを放り込んで、よいものを残すというやり方よりも、特化したサイトをいくつも立てる。というほうがよいのでしょうか??

ブランディングということを考えたときに、自分を前面に押し出すのであれば、一つのサイトで自分の顔を何度も売った方がいいのかなと思うていたもので、ご意見伺いたいです。
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