コンサルnote大全

534
大晦日の最後の1秒まで僕らがすべきこと

大晦日の最後の1秒まで僕らがすべきこと

この記事はマガジンを購入した人だけが読めます

8
2018年ハ、アナタノ番デス

2018年ハ、アナタノ番デス

さて、今年最後のnote更新になります。 2018年1月の最初の配信は曜日的に1月1日なので元気な人は読んでいただければと思います(笑) 僕はその頃は初詣のために伊勢神宮にいると思いますが、配信の内容自体は今から準備して、少し変わったものにしようと思っているので楽しみにしていてください。   で、今年最後に何を伝えようかと考えていたのですが、伝えたいことは2つなんですよね。

1
500
見えないものを見る力

見えないものを見る力

今やっているビジネスが”たまたま”上手くいっているのか、あるいは、”なるべくして”悪い状況になっているのかという話を下記の記事でしました。 【関連記事】勝てるポジショニングは島田紳助のシークレット講義で学べ   まぁ、上記の内容を把握していればお金に困ることはないと思いますが、今のビジネスを続けていても良いのか、撤退の準備をするべきなのかを判断するためにもう1つ重要な指標があります。 これは、新しいビジネスに参入する際にも最初に知っておくべき指標なので、新規事業を進める

500
「強いコンテンツ」とはどういう意味なのか?

「強いコンテンツ」とはどういう意味なのか?

メルマガやLINE@というと、ほとんどの人が「ブログでは言えないことを...」みたいなコンセプトで発信しているわけですが、僕の場合は完全に逆です。 メルマガやTwitterはブログやnoteといったコンテンツのプロトタイプ、いわば元ネタなんですね。 要するに、音楽のデモテープみたいなもので、そういった意味では脳に浮かんでから最も短い時間で言語化されたコンテンツなのでレア度は高いのかもしれません。 メルマガやツイートがどのように変化して1つのコンテンツになるのかを追ってい

3
800
コンサルタントは悪魔の代弁者である

コンサルタントは悪魔の代弁者である

今回のタイトルの「悪魔の代弁者」という言葉を見てピンと来た方はさすが、よく勉強されてますね。 もしくは現役のコンサルタントの方ですかね。 会議などの議論の場において、Devil's advocate(悪魔の代弁者)というポジションの人間を置くというテクニックがあるわけですが、実はコンサルタントの存在意義はそういった部分にあったりします。 悪魔の代弁者というのは、計画や結果に対して常に批判的な視点で見る人(ポジション)のことで、それによって見落としていた重大なリスクが浮き

1
500
有料note(コンテンツ)の間違った価格の決め方

有料note(コンテンツ)の間違った価格の決め方

 最近は、コンサルタントだけではなく物販をしている人でも、自分が持っているリソースに価値があると理解した人は、noteなどを使ってどんどん情報コンテンツを販売していっています。 で、実際に販売して収益化にも成功しています。 もはや、自分ができることだけやっていてもその延長線上に未来が無いことを想定している賢明な方とも言えますよね。 まさに。 やまもとりゅうけんくんもたまには良いこと言っています(笑) いや、僕、「誰が言っているか」ではなく「何を言っているか」で情報の

5
700
お客さんへの愛の浅さがモロバレしているブログ

お客さんへの愛の浅さがモロバレしているブログ

世の中には読まれるブログと読まれないブログ、売上があがるブログと売上があがらないブログがあります。 で、この両者の「違いをもたらす違い」に関しては至極シンプルです。 まず「ブログとは単なる文字や文章の集合体ではない」ということ理解しているかどうかなんですが、 じゃぁ、ブログって何なの? というのが今回の話です。 これ、自然にできている人もけっこういますが、それは類稀なるセンスの良さだったり、一生懸命マーケティングを勉強しているからこそできていたりします。 ただ、ど

3
500
なぜ本よりもボリュームが少ないnoteが1500円という価格で売れるのか?

なぜ本よりもボリュームが少ないnoteが1500円という価格で売れるのか?

僕は『月刊コンサルnote』という定期継続マガジンを配信していまして、毎週2回コンテンツを配信しています。 価格は1500円なんですが、ビジネス書一冊と変わらない価格にもかかわらず、おかげさまで70人以上の方に登録していただいています。 ありがとうございます。 今回は、この価格が高いか安いかの真相と、その価格をつけて売れているカラクリをお伝えします。 メインブログのこの記事でも書いたように、僕のnoteを定期購読で読んでくれている人のほとんどは、事前にメインブログやメ

3
500
超コンテンツ至上主義

超コンテンツ至上主義

最近、『殺し屋のマーケティング』という本を読んで、「やっぱりこれだよな」と思ったところがあったので、今月はマーケティング系の記事を少し増やそうかなと思っています。 まぁ、集客やマネタイズに関しはけっこう書いてきているので、めちゃくちゃ重要な部分なのにもかかわらず、多くの人がすっ飛ばして路頭に迷う「コンセプト・プランニング」について掘っていこうかなと。 新しい商品やサービスをつくる際、当然コンセプトを考えていくわけですが、当然新しくて引きの強いコンセプトでなければ誰も反応し

1
800
コンサルとコンテンツは何が違うのか?

コンサルとコンテンツは何が違うのか?

僕がクライアントに、ブログやサイトを運営して食っていくこと、いわゆる「ブログ飯」を推奨しないのは、自分で商品をつくれない人は外的要因によってビジネスの終焉、つまり収入源を失うがことが決定しているからです。 アドセンスやアフィリエイトは広告主やASPありきなわけですから、Googleに飛ばされたらアウトですし、メイン商品が急に販売停止することもあるわけですから。 最近ブロガーが群がっている仮想通貨、その他の投資に関しても同じで。 ドヤ顔で「フリーランス、ウェーイ!」と言っ

700